社会最下層の人間

突然ですが、僕は自分で自分のことを社会最下層の人間だと思うようにしています。

 

社会最下層の人間というときいてどのような人を想像するでしょうか。

だいたいお金も地位も学力もなく、男性であればダサい、モテない、キモい・・・こういうひとを思い浮かべると思います。

もちろん僕自身が一つ一つそれらの最下層かどうかはわかりません。それらを決めるのは他人であって自分ではないからです。

 

ほとんどの人は自分のことを「自分はだいたい社会でこれくらいの位置だろう」という予測を出しているものですし、その予測をもとに行動することが多いと思います。

この心理はいまの日本社会に生活するのであればあって仕方のないことだと思いますし、僕も以前はこの心理に拘束されていました。
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六本木 スピーゴラ|ミッドタウン横の隠れ家イタリアン

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事務所近くでおいしいパスタを食べられるお店を探していました。

ファサードがセンス良かったので(写真は失念しました・・・)気になっていましたが、今日は時間があったのでパスタランチをいただきました。

センスはあるのですが、「見せ方はうまいけれど内容がともなっていなくてめっちゃ残念」というお店は結構あって、特にイタリアンに多い気がしますのでそうでないことを期待していました。

お店にはミッドタウン側から入るのではなく、裏道がエントランスになっています。

普通の経営者だったらミッドタウン側に入り口を作るのが正攻法ですが、裏道の方に作るあたりが頑固一徹を感じます。

ファサードとともにお店のつくりはおしゃれで都会的な洗練さを感じます。今回は1000円のパスタランチ。

お野菜のマリネ、ビスコッティがデフォルトでついてきて、ミネストローネとパスタがセットになっています。

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ミネストローネは塩分をごく力おさえて野菜の味を前面に出したもの。塩分が少なすぎて心配になりましたが本当にギリギリスープとして成り立つくらいの薄味でした。

パスタは大山鶏と大根のアーリオオーリオ。逆にしっかりと塩分もあり、鶏肉のうまみと大根の触感がマッチしていました。

料金は税込み1000円ですのでこれ以上は高望みかもしれません。
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西麻布交差点 和食おとら|魔のロケーションを制するか!?

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西麻布 おとらは2016年11月13日、西麻布交差点にオープンした和食店です。

以前はテテスというカフェがあったのですが、テテスは3か月ほど前に閉店し、そのあとに入りました。

終わったから言えますが以前のカフェ テテスは本当に僕とは相性が悪く、西麻布交差点にあるにもかかわらず高い・まずい・サービス悪いのお店でした。

よく続いているなあと思っていましたが、別部門で成功している会社なので維持ができていたのだと思います。

その跡地での出店ということで、いったいどういうお店なのか?早速リポートします。

 

西麻布 おとら

西麻布交差点の検討

こちらを訪れる前に、まずは西麻布交差点をおさらいしてみましょう。

西麻布交差点は広尾駅、六本木駅からどちらも歩けば15分はかかります。にもかかわらず質の高いブティック飲食店が点在し、飲食店関係者から見ると西麻布での成功は最高のステータスです。

実際に雑誌やガイドブックでも取り上げられることは多いエリアですし、ミシュランの掲載店舗も密集しています。

さらに、西麻布交差点での出店ということになると、業界の注目度も半端ではありませんし、成功させれば大変なブランディングになります。

そのためよほどの覚悟があってこちらを開業したと思いますし、そうあってほしいと思います。

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現状、西麻布交差点はグローバルダイニングの権八(一丁目)、アイスクリームのホブソンズ(四丁目)、焼き肉の叙々苑游玄亭(三丁目)がそれぞれの要所をおさえています。

しかし前述のように2丁目はテテスがパッとしなかったためなんとしてもここは頑張ってほしいところです。

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おとらはビルの1,2階にあって、1階はカウンターを中心にしたオープンキッチンのスペースで、2階は3~10人くらいの半個室や個室をメインにしています。

西麻布エリアの飲食店は個室の需要が大変に高く、夜遊び族にとっては個室はマストなのでそれを意識したのでしょう。

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一人客は一階のカウンターに案内されます。今回はお店の関係者さんがいらして利用できませんでしたがオープンバルみたいなところがあって、そこはビール一杯でもいいのかもしれません。

 

メニューは和食・・・といってもうどんとおでんを中心にした居酒屋メニュー。戦略なのか刺身の盛り合わせはすべて舟に盛られます。

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富津市 ラーメン梅乃家|真っ黒なスープの竹岡式を喰らう

ドローンの空撮で富津市に行きまして(趣味)、東京から高速バスで1時間半くらい、富津市の”高速竹岡”という停留所でおりて海に向かい、撮影をしました。

空撮そのものは1時間もあれば終わって、帰りのバスを待つのですが1時間に一本しかありません。

お腹が空いたので近所にある定食屋さんにでも入ろうと思ってネットで検索してふらっと入りましたのが梅乃家さんでした。

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周りに飲食店は全くありませんので「競争も少ないだろう」という予測からあまり期待していなかったのですが、入り口を覗くとお客でごった返していてものすごい違和感が漂っていました。

 

入り口から中をのぞくと店員さんが気づいて話しかけてきます

「お客さん1人?注文なににします?」

いきなり来た。

 

普通であればまずはメニューを見させてそれでお客に決めてもらうのですが、いろいろと省いていきなり注文を聞くあたり、相当強気な営業をしているのがわかります。

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強気というと若干意地の悪いイメージを持たれるかと思いますが、店員さんはそんな邪悪さとは無縁の生活を送っている感丸出しで、お客の要望に応えていたら自然とこうなったのがわかります。
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ドローン空撮ノートのローンチ

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「これからは気持ちを入れ替えて毎日ブログを更新する!」

 

と思っていたのですが、あっさりと更新を止めてしまいました。

 

というのも最近ドローンの新しいメディアサイトを立ち上げまして、そっちの方の記事作成に時間をとられているのです。

 

新しいドローンのサイトはドローン空撮ノートといいまして、許認可だけの情報だけでなく、実際に空撮を始める人にも対応できるサイトを目指しています。
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台風のおかげで何もできなかったシルバーウイークを恨む

シルバーウイークは台風のおかげで何もできませんでした。

正確に言えば台風ではないのですが、雨が降りそうで降らなかったり、降らなそうでやや降ったりという決断力のない天気でした。こういう天気は嫌い。

女性であれば何回もデートを重ねているにも関わらず告白もしてこない手もつないでこない”目的のわからない男性”はキモいと思います。アレと同じです。

 

3連休で撮った画像です。

赤坂氷川祭
まずは事務所の近くを歩いていたら氷川祭というお祭りだったらしく、おみこしが出ていました。

松平健さんも馬に乗っていましたが撮り損ねました・・・。

 

夜は自宅の近くを散歩しました。

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広尾駅の近くのカフェ?だと思います。

この写真には出ていませんが、ずっと入り口を見ていたのですが店員さんは気づいていもずっと店員さん同士でしゃべりこんで出てきません。

お店の中はお客はゼロ・・・。

おしゃれですし場所もいいのですがこれでは長続きしませんね・・・。

 

結婚式会場 夜景

 

↑同じく広尾駅の近くにある結婚式会場。以前は某イタリアンがあった場所ですが、パッとしないお店でした。

これだけの設備があれば結婚式会場の方がいいかもしれません・・・。

 

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広尾駅の蕎麦屋。これは入り口だけ・・・。おいしい雰囲気があるので今度伺おうと思います。

 

最後はカフェデプレ。いまはソムリエカフェと名前が変わったようです。

 

カフェ 夜

 

このカフェは以前よく利用させてもらいました。

スタバが出てくるまではよかったのですが、ここ数年は苦戦していたと思います。

日本のカフェの走りのお店ですが、栄枯盛衰を感じます・・・。

 

明日からは結構忙しいです。

 

六本木ヒルズ 毛利庭園の夜景の画像

夏のころは中央の池全体にビアガーデンがあったのですが、秋になりなくなりました。

連休のど真ん中の夜9時ころに行きましたが、人はほとんどいませんでした。

毛利庭園 夜景

 

毛利庭園 夜景

 

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テレビ朝日↓

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本当は昼の景色とかも撮りたいのですが、ここのところ台風ばかりで天気が悪く、どうしても夜景ばかりになってしまいます。

もう少しすると紅葉の季節なので、そちらも楽しみ。

 

寝違え5日目|完治とは言えないまでも、やや順調

寝違えも5日目です。

3日目に薬局に行き、結局首の部分の神経圧迫が原因で、それが治らない限り痛みは残るということを聞きました。

それでバファリンを飲むといいと聞きましたのでそれで3日目を乗り切り、4日目は「あとは待つだけ」なので気が楽になり何とか過ごしました。

4日目の段階で痛みはほぼなくなったのですが後方から呼ばれて振り返るときに体ごと振り返らなければならない状況には変わりありません。

 

ただし、4日目以降は日常生活には全く問題ないし、バファリン飲まなくてもよく眠れるのでこのままスルーしてもいいかと思っていました。

 
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孤独の男料理|いいぞ!鶏肉の野菜ジュース煮込み

18歳からの一人暮らしも25年になりまして、こうなると料理も「うまくて簡単にできる」レベルまで行きます。

飲食店でも自分で料理をしていた時期がありましたので凝った料理から酒のつまみまで案外イケます。

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最近よく作っているのが鶏肉の料理でして、40歳を過ぎて気を抜くと腹が出てしまうということに気付いて鶏肉を見直したのです。

今日は鶏肉のトマトソース煮込みを作りました。めちゃめちゃ簡単ですし、それなりにおしゃれなのでお勧めです。

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鶏肉はスーパーとかの味付けのもので大丈夫です。

普通はもも肉は味付けしない状態で売るのですが、賞味期限が近づくとそのままでは売れなくなってしまうので味付けをして売り切るのです。

そのため夜の7時くらいに行くと3割引きくらいになって、さらに味をつけてくれるので得した気分になります。

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刺身とか焼いただけとかの「生のまま楽しむ」系の料理は素材の味が大事なのですが、男の一人暮らしでそんな生ぬるいことが許されるほど甘い桜田門ではありません。

トマトで煮込むので素材の味もいいのですが鶏っぽければいいじゃんというノリです。
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