Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/maebaoffice/maebaryo.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

2017年 4月 の投稿一覧

北千住散歩|夜の隅田川あたりはなにげに味わい深い

DSC_0043[1]

北千住にもだいぶ慣れましたが、なんとまだ西口エリアしか歩いていません。

正確に言えばクライアントワークで東口も行っているのですが、相変わらず自宅とその周辺と赤坂の事務所の行ったり来たりです。

出歩いていないというと無趣味というか無気力なというイメージかもしれません。

仕事以外は無気力というのはまさにその通りですが、そうはいってもそれなりに散歩くらいは楽しみます。

先日少し時間があったので隅田川までを歩いてみました。味わい深かったです。

自宅から隅田川を目指して歩くと一気に住宅街というか、下町丸出しの街並みが続きます。

足立区は東京23区内で最も平均年収が低い区で、なんと一位の千代田区の約三分の1という衝撃のデータがあります。

そのなかにあって北千住は住みたいまちランキングで取り上げられたりもします。

住んでいるとわかるのですが、駅周辺はおしゃれなお店もありますし、飲食店は充実しています。

しかしすこし離れるとお金の匂いとは無縁のエリアが延々と続きます。
そのコントラストが無茶があるというか、北千住の思惑なのかもしれません。

これを貧乏くさいとかダサいとかいう人はいると思いますが、僕にはいたって住みやすく居心地いいことこの上ないと感じています。

DSC_0033[1]

自宅から隅田川方面に歩くと夜の8時になると人影も一切なく、電柱の光が寂しく光ります。

そういえば電柱は以前住んでいたところにはありませんでした。地中に埋めているのでしょう。

 

歩いていくと怪しさ満点の新興宗教の道場みたいなところがあったりします。

よく住民反対運動が起こらないなあとも思いますが、逆に言えば他者を受け入れるというか、そういう素地があるのか、あるいはそれどころではないのかもしれません。

DSC_0038[1]

住宅に混ざって製造業とか流通業の工場がちらほらあります。

遅い時間だったのですが、まだ仕事中でした。
続きを読む

足立市場|一般客でも買い物しやすい鮮魚の穴場!

DSC_0006[1]

北千住に引っ越してそれまでとまるっきり変わったのが自炊をするようになったことです。

引っ越す前は自宅の周辺にスーパーがないというなんとも世知辛いところに住んでいたので自炊はほとんどできませんでした。

引っ越すときにこれじゃあいかんのでできればキッチンはそれなりに設備があるところにして自炊をしっかりやろうと思っていたのです。

もともと料理は好きなので自炊は全く苦ではありません。

これまでのうっぷんを晴らすかのように引っ越し後は自炊をしているので逆に飲食店に行けていないという状況です。

 

そして今日、ついに足立市場という穴場を見つけてしまいました。これがとどめだと思います。

ご近所でなくても自信をもってお勧めできます。

 

海鮮モノのラスボス 足立市場

一般客もOKの海鮮市場

a-0_01

軽く調べたのですが、東京卸売市場は都内に何か所かあって、都が全体を運営してその中に専門店がテナントとして入っているという形態のようです。

そして足立市場は都内で唯一の魚介専門の市場で、ホームページを見るとどうやらほかの市場に比べて一般客に対してオープンな雰囲気のようです。

 

 

DSC_0022[1]

市場は北千住駅から歩くと10分くらい、自宅からでも15分で到着します。

市場といえば何といっても築地が有名です。

ただし築地市場はあまりにも大きすぎてどこに行っていいかわかりませんし、働く人もせわしなくて一般客にはやや敷居が高いと思うと思います。

 

DSC_0003[1]

ところが足立市場は見ての通り人影もまばらで、そのため働いている方たちも比較的親切な気がします。

市場というと人でごった返して威勢のいい声が飛び交う姿を想像しますが、こちらは控えめな感じ。すこし心配になるくらいです。

 

DSC_0004[1]

大通りから市場に入ると右手にご飯屋さんがあります。

おいしそうではありますが、少し閑散としすぎて入るにはややハードルが高いですね・・・。

 

DSC_0005[2]

少し進むと乾物類のコーナーになります。ここで一気に不安になります。「海鮮はどこにあるんだ!」と。

市場に来て海鮮モノがないとなるとそりゃあ不安です。ところが!

 

乾物コーナーを抜けると魚介類独特の海の香りが漂ってきます。「ここだ!」そう思って先に進むと・・・
続きを読む