富津市 ラーメン梅乃家|真っ黒なスープの竹岡式を喰らう

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ドローンの空撮で富津市に行きまして(趣味)、東京から高速バスで1時間半くらい、富津市の”高速竹岡”という停留所でおりて海に向かい、撮影をしました。

空撮そのものは1時間もあれば終わって、帰りのバスを待つのですが1時間に一本しかありません。

お腹が空いたので近所にある定食屋さんにでも入ろうと思ってネットで検索してふらっと入りましたのが梅乃家さんでした。

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周りに飲食店は全くありませんので「競争も少ないだろう」という予測からあまり期待していなかったのですが、入り口を覗くとお客でごった返していてものすごい違和感が漂っていました。

 

入り口から中をのぞくと店員さんが気づいて話しかけてきます

「お客さん1人?注文なににします?」

いきなり来た。

 

普通であればまずはメニューを見させてそれでお客に決めてもらうのですが、いろいろと省いていきなり注文を聞くあたり、相当強気な営業をしているのがわかります。

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強気というと若干意地の悪いイメージを持たれるかと思いますが、店員さんはそんな邪悪さとは無縁の生活を送っている感丸出しで、お客の要望に応えていたら自然とこうなったのがわかります。

いわゆる観光地の有名店のようなほっといてもお客が入るお店だとお客を雑にあつかうところもありますが、そんなことはなくて僕のような一見客にも話しかけてくれるし、常連客も多いように感じました。

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初めてでしたのでラーメン750円を注文。客層は休日でしたがサイクルスポーツのひととか自動車で遠方からきた人がほとんど。おそらくネットとかで話題の店なのでしょう。

(後で確認するとめちゃめちゃ有名なお店でした)

 

出てきたラーメンがこれ。スープがこれでもかと言わんばかりに黒い。ですがしょっぱいわけではなく、だからといってダシが効いているかと言われるとそうでもない何とも言えない味・・・。

 

びっくりしたのが麺。見てお分かりの通りどう見ても即席麵でした。

 

ただし、とにかくチャーシューがたっぷり乗っていて食べ応えがあり、すぐに出てくるので使い勝手がいいのです。

 

10坪もない狭い店内ですが店員さんは地元のオバチャンばかり5人もいます。都心の駅前のお店でもここまで人は配置できません。それだけ繁盛している証拠でしょう。

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厨房を覗いたのですが、おそらくスープはとっていなくて、醤油でチャーシューを煮込んでそれをお湯で割っただけ。

「そんなんでラーメンができるのか?」と思う人もいると思いますが、味わうと何ともまとまっていてほかではない味が楽しめます。こういうのもありね。

 

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当ブログ運営 前場亮のご紹介


1973年7月11日生まれ
港区赤坂で行政書士事務所を共同で運営しています。


2014年まで西麻布で飲食店を経営。
ワインも得意で第3回キュヴェ ルイーズ ポメリーソムリエコンテストで全国優勝しました。

行政書士の専門分野は風営法・航空法・道路法です。
これらのすべての分野で影響力のあるサイトを運営しています。詳しくは

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