六本木 中国料理 尖沙咀(チムサ―チョイ)

  • LINEで送る

 

尖沙咀(チムサ―チョイ)さんはもともと経営していた飲食店は西麻布1丁目にあり、その時は時間ができるとよく通っていた中国料理店です(尖沙咀は香港にある商業都市の名前。)。

DSC_0176

飲食店をやめたあと、しばらくは西麻布の自宅で行政書士事務所を運営していましたが、事務所を赤坂に移転したのでめっきり足が遠のいていました。

 

よくうかがっていたのはランチタイムでした。↓の写真は本日の焼きそばの牛肉薄切り焼きそば。

DSC_0198

全体的に薄味ですがしっかりとだしの味がするあんがとても上品に感じます。野菜も肉も絶妙な火の通りです。

やきそばのあんは、ランチタイムだととくに大量に作り置きするのが多いのですが、こちらはしっかりとオーダーが入ってから作るところにこだわりを感じます。

 

↓はスターターのコーンとカボチャのスープ

DSC_0185

とても腕のいい料理人がいるのでおいしくてリーズナブルに本格的な中国料理が楽しめるとあって12時には満席になる人気店です。

さらに夜はランチと違い、料理人の個性が光る一品料理があり、とても品質が高いです。

 

 

店主は韓国出身で、日本にはすでに25年以上住んでいるそうです。

DSC_0175

もともとホテルマンを目指しての日本の専門学校に通っていたそうです。「そのまま居ついちゃったよ」と笑顔を見せます。

接客のプロなので、礼儀正しく料理の知識や経験も深く、なによりも客の好みを覚えてくれますので常連になる価値があります。

 

前述したとおりランチタイムは大変な人気で11:30オープンですが12時にはすでに満席になることが多く、12時以降は13:30以降でないと待つことになります。

六本木ヒルズなどのビジネスマンがおいしい中国料理をもとめて一気にあつまる、という感じです。

 

↓はデザートのマンゴープリン

DSC_0203

夜は落ち着いた雰囲気の中で一品料理を楽しめます。内装もきれいで席もゆったりし、かつ接客も完璧ですのでデートにもおすすめです。

六本木というと流行を先取りした内装や料理のお店が多い中、なじみの寿司屋に行くような気分で使うと六本木をよく知っていると逆に感心されるお店でしょう。

 

採点はこちら


当ブログ運営 前場亮のご紹介


1973年7月11日生まれ
港区赤坂で行政書士事務所を共同で運営しています。


2014年まで西麻布で飲食店を経営。
ワインも得意で第3回キュヴェ ルイーズ ポメリーソムリエコンテストで全国優勝しました。

行政書士の専門分野は風営法・航空法・道路法です。
これらのすべての分野で影響力のあるサイトを運営しています。詳しくは

風営法の専門サイト

道路法(特殊車両通行許可)の専門サイト

航空法(ドローン飛行)の専門サイト

をご覧ください。

モノを所有すること、保身、名誉が嫌いです。

行政書士 前場亮事務所
東京都港区赤坂9-1-7
赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075 fax 03-6418-1076


お問合せ・ご相談はこちら

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

  • LINEで送る

コメントを残す


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>