日記

久しぶりの海外旅行

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あけましておめでとうございます。

2018年もよろしくお願いいたします。

 

これから南フランスに旅行に行きます。

 

予定としては今夜のフライトでトルコ イスタンブール空港経由で→コートダジュール空港着が明後日の予定です。

帰国が10日なので7泊になります。
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北千住 マメココロ|イケメン店長の超絶コーヒーをあなたに!

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僕は毎日必ずコーヒーを飲みます。コーヒーと言ってもカフェとかのデイリー使いですが、思い返してみればコーヒーとの付き合いは21歳の時にカナダにいたときから始まったと思います。

僕がカナダにいたときはちょうどスターバックスのようなセルフサービスのカフェが流行りたてのころでした。

ただ、その頃はコーヒーの味なんてたいしてわかってもいませんでしたし、カフェの雰囲気が好きだっただけかもしれません。

その後に日本に帰国しても、フランスにいたときも意識してはいませんが常にコーヒーは身の回りにありました。

ソムリエコンクールの時にコーヒーは一度勉強したことがあったのですが「きっと一生使うことのない知識なんだろうなあ」くらいにしか考えていませんでした。

 

 

 

ところが30歳を過ぎてある程度いろいろな味わいがわかるようになったころ、青山にある大坊コーヒーというお店に出会います。

表参道の交差点を歩いていた時に鼻にはいった強烈な印象のコーヒーの香り。

豆を焙煎する香ばしくつやのある香りに僕は吸い込まれました。

のちにインターネットで検索すると大坊コーヒーは有名なお店だったらしく、とても繁盛していました。

現在は残念ながら閉店してしまいましたがあの焙煎の香りは10年以上たっても忘れていませんでした。

 

北千住 マメココロ

お店の思惑にまんまとひっかかる

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以前ご紹介したかざまさんとおなじ商店街を歩いていた時に、鼻に入った焙煎の香り。

実は何度もこの商店街は通っていて、きっと何度も香りをかいでいたと思うのですが、止まってまで注目するほどのことはしませんでした。

きっと忙しくて余裕がなかったのかもしれませんが、この日は立ち止まって思案しました。

思案するといっても「どんなもんだ」程度ですが、それでも昔かいだ大坊コーヒーの香りを思い出し、時間があったのでお邪魔してみたのです。

お店の思惑としては焙煎の香りにひかれたお客さんを集客するという動線は当然考えていると思いますが、まんまと引っかかったわけです。

 

何度も通ううちに、このお店の魅力がよくわかるようになりました。
僕は近所なのでカフェとしての利用しかしていません。
お店の人には申し訳ないと思うのですが、半分仕事に使わせてもらっています。
パソコンをカタカタしていると、
お店にはコーヒーファンがじゃんじゃん来店して、
コーヒー談義を店員さんとしているのです。
その風景を眺めていると、好きでやっていることと働かされてやっていることの違いをまざまざと見せつけられます。
こちらの店員さんは、もちろん働いているのではありますが、同時にコーヒーが好きでやっています。
コーヒーファンをここまで抱えるには、
その何倍も自分たちがコーヒーファンでなければならないのかもしれません。

少量の豆もその場で焙煎

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マメココロさんは店の前面で豆を量り売りし、その場で焙煎しています。

うれしいのが奥に喫茶スペースがあり、コーヒーをそこで楽しめるようになっているのです。

販売コーナーでは焙煎する前の青い状態で保管されています。

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お店の人に聞いたところ、通常は輸入される段階ではすべてこの状態で輸入し、日本で焙煎して流通させるということです。

びっくりしたのですが、焙煎する時間はわずか10分程度で、あっという間に完了します。

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お店の一角に焙煎機があって、見る見るうちに色づいてきます。

浅煎りはこの焙煎時間が短く、深煎りは焙煎時間が長いということです。

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イケメン店長の渾身の一杯

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インターネットで「マメココロ」と検索すると補助キーワードに「イケメン」と出ます。ふふふ・・・見逃さないぞ・・・。
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北千住に引っ越しました!

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2月に入って以前の港区西麻布から足立区北千住に引っ越しました。

引っ越しはずいぶん前から考えていたのですが、タイミングが合わずにいままでずるずるといた感じです。

 

さらば西麻布!ありがとう西麻布!

西麻布には28歳のころから15年住みました。

いろいろ思うところはありますが、僕としては成長させてもらいましたし、いい思い出のほうが多い街でした。

もともとは最初のイタリアンをオープンさせるにあたって、さきにお店の物件が決まっていたのでそれに合わせて住み始めたのがきっかけです。

西麻布のなかで2回引っ越したのですが、僕にとっては本当に青春の地でした。

最初のころはもちろん自己顕示欲とかもありましたし、西麻布に住んでいるというとウケはいいので悪い気はしません。茶化されていると感じることもありましたが、それも楽しんでいたように思います。

ですが、年月の経過とともにいつのまにか西麻布が自分にとって面倒くさい街に感じるようになりました。

3年位前から冷めてしまい、踊っているのか踊らされているのか、はしゃいでいるのかはしゃがされているのかわからない人が集まっている街のように感じるようになってしまい、いかんなあと考えていたのです。

この分析は15年住みましたから大きく外してはいないと思いますが、だからこそ様々な欲が集まり、その中で昇華した人やモノに魅力が宿るのだと思います。(もちろんなかには西麻布に根付いた生活をされている方もたくさんおられます。)

各分野で日本を代表するような人とも出会えましたし、視野も広がりました。ありがとう西麻布!
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台風のおかげで何もできなかったシルバーウイークを恨む

シルバーウイークは台風のおかげで何もできませんでした。

正確に言えば台風ではないのですが、雨が降りそうで降らなかったり、降らなそうでやや降ったりという決断力のない天気でした。こういう天気は嫌い。

女性であれば何回もデートを重ねているにも関わらず告白もしてこない手もつないでこない”目的のわからない男性”はキモいと思います。アレと同じです。

 

3連休で撮った画像です。

赤坂氷川祭
まずは事務所の近くを歩いていたら氷川祭というお祭りだったらしく、おみこしが出ていました。

松平健さんも馬に乗っていましたが撮り損ねました・・・。

 

夜は自宅の近くを散歩しました。

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広尾駅の近くのカフェ?だと思います。

この写真には出ていませんが、ずっと入り口を見ていたのですが店員さんは気づいていもずっと店員さん同士でしゃべりこんで出てきません。

お店の中はお客はゼロ・・・。

おしゃれですし場所もいいのですがこれでは長続きしませんね・・・。

 

結婚式会場 夜景

 

↑同じく広尾駅の近くにある結婚式会場。以前は某イタリアンがあった場所ですが、パッとしないお店でした。

これだけの設備があれば結婚式会場の方がいいかもしれません・・・。

 

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広尾駅の蕎麦屋。これは入り口だけ・・・。おいしい雰囲気があるので今度伺おうと思います。

 

最後はカフェデプレ。いまはソムリエカフェと名前が変わったようです。

 

カフェ 夜

 

このカフェは以前よく利用させてもらいました。

スタバが出てくるまではよかったのですが、ここ数年は苦戦していたと思います。

日本のカフェの走りのお店ですが、栄枯盛衰を感じます・・・。

 

明日からは結構忙しいです。

 

寝違え5日目|完治とは言えないまでも、やや順調

寝違えも5日目です。

3日目に薬局に行き、結局首の部分の神経圧迫が原因で、それが治らない限り痛みは残るということを聞きました。

それでバファリンを飲むといいと聞きましたのでそれで3日目を乗り切り、4日目は「あとは待つだけ」なので気が楽になり何とか過ごしました。

4日目の段階で痛みはほぼなくなったのですが後方から呼ばれて振り返るときに体ごと振り返らなければならない状況には変わりありません。

 

ただし、4日目以降は日常生活には全く問題ないし、バファリン飲まなくてもよく眠れるのでこのままスルーしてもいいかと思っていました。

 
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孤独の男料理|いいぞ!鶏肉の野菜ジュース煮込み

18歳からの一人暮らしも25年になりまして、こうなると料理も「うまくて簡単にできる」レベルまで行きます。

飲食店でも自分で料理をしていた時期がありましたので凝った料理から酒のつまみまで案外イケます。

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最近よく作っているのが鶏肉の料理でして、40歳を過ぎて気を抜くと腹が出てしまうということに気付いて鶏肉を見直したのです。

今日は鶏肉のトマトソース煮込みを作りました。めちゃめちゃ簡単ですし、それなりにおしゃれなのでお勧めです。

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鶏肉はスーパーとかの味付けのもので大丈夫です。

普通はもも肉は味付けしない状態で売るのですが、賞味期限が近づくとそのままでは売れなくなってしまうので味付けをして売り切るのです。

そのため夜の7時くらいに行くと3割引きくらいになって、さらに味をつけてくれるので得した気分になります。

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刺身とか焼いただけとかの「生のまま楽しむ」系の料理は素材の味が大事なのですが、男の一人暮らしでそんな生ぬるいことが許されるほど甘い桜田門ではありません。

トマトで煮込むので素材の味もいいのですが鶏っぽければいいじゃんというノリです。
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寝違え4日目|根本的解決は自然治癒のみという衝撃の真実!

寝違え四日目です。

朝方は痛みも少なく、睡眠も快適でした。まだ左肩のあたりがぴピキッきますが8割がた完治というところだと思います。

 

寝違えのクスリは頭痛薬という件

昨日(三日目)、さすがきつかったので薬局で「寝違えちゃいまして、寝違えのクスリをお願いします」と聞いたのですが、衝撃の回答があったのでここで紹介します。

もちろんその方(おそらく薬剤師)の意見なので信頼できると思いますが、僕のフィルターを通っての感想なので専門家の方によっては別の意見もあると思います。

 

その係の方は「寝違えのクスリというものはなくて、鎮痛剤ということでよろしければバファリンとかイブプロフェンなどのクスリがいいと思います」との回答でした。

 

いや、それは頭痛薬だし、僕は寝違えたので首とか肩が痛いんぉ

 

と思ったのですが、係の方は続けます。

 

寝違えは首の部分が圧迫されて神経が傷んでいる状況なので、神経が治癒しないと根本的には解決しません。

 

おお!なんかすごい会話をしているようだ・・・。

 

神経の治癒を早めるクスリというものはないので、痛みを抑えるという方法しかありません。

痛みを抑えるというのであれば、頭痛薬でも同様の効果があります。

 

・・・。

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

おお!なんてわかりやすく的を得た回答なんだ!

感激したぞ!

 

頭痛薬は自宅にもあるので、新しく買うことはしませんでしたが六本木駅のマツモトキヨシは株をあげました。

 

んで、昨晩頭痛薬を飲んで寝たのですが、僕的にはこれで正解。

 

ふふふ・・・不自然な受け答えも卒業だ・・・。

寝違え3日目|朝がつらい。まだ治らずにあせり始める。

実は9月11日に少し考え事をすることがありまして、なかなか眠れずに明け方にお酒を無理やり飲んだりしてましたら見事に寝違えてしまいました。

寝ているときは、おそらくとんでもない格好をして寝ていたと思うのですが、起きてめっちゃ後悔しました。

 

1日目は仕方ないと思って我慢します。

 

2日目は「いくらなんでも2日目で治るなんて虫が良すぎる」と思い、あきらめられます。

 

 

ところが3に目になると「なんで3日目なのに治らないんだ」という疑問が出てきます。

当然病院に行くことも考えるのですが、病院に行かなくても4日目に自然治癒する可能性もあります。

そうなると病院代が無駄になるのです。

 

①4日目に治り、病院にも行かない

②4日目に治るが、病院には行く

③4日目には治らないが、病院には行くので5日目には治る

④4日目には治らないし、病院に行かないので5日目も治らない

 

最高なパターンは①です。自然に治るし病院代も浮きます。②も悪くはありませんが、ふつうはこれくらいで治るだろうと思っているのでややもったいない。

③は治るまでもうすこし待つことになりますが病院で診療したはあります。

そして最悪なのが④で、不安な気持ちを4日目以降に引きずり、さらに病院にも行かなかった自分の浅はかさを知ることになります。

 

今日は仕事が結構あるので病院には行きません。すると①か④しかありません。

あすどのような気持ちになるかは明日にならないとわかりません。

 

ここ数日変な首の角度で接する人もいるかと思いますが、そういう事情ですので許してください。

倫理的調達の日|スターバックスの9月9日は難しいぞ!

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さっきスターバックスにお邪魔しましたら、

「9月9日は倫理的調達の日でして、・・・」

とスタッフさんに紹介されました。

 

倫理的調達・・・

 

 

りんりてきちょうたつ

 

 

・・・。

 

 

すぐにパッと思い浮かんだのですが、おそらくフェアトレードだろうと連想しました。

 

スターバックスは生産者の利益も考慮して仕入れる際の調達価格もコントロールして不当に安くしないようにしているそうです。

そして現在はほぼ99%の取引をフェアトレードにしているらしく、それを9月9日にかけているらしいです。

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大企業ですと、当然パワーバランスを考慮して買いたたくのがセオリーのように感じますが、それでは業界全体が発展しないだろうという考えだと思います。
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スタバのブラックエプロン|なりたい!コーヒーのスペシャリスト

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いつもお世話になっているスターバックスの六本木ヒルズウェストウオーク ラウンジ店は全員が黒いエプロン(ブラックエプロン)をしているので気付きませんでしたが、どうやらブラックエプロンというのは特別な意味合いがあるようです。

 

ブラックエプロンは、スペシャリストの証

友人のSNSで「ブラックエプロンになりました。やったー^^」というエントリーがありましたので、「ブラックエプロンとは?」という疑問を抱いたのです。

そしていつものウェストウオーク ラウンジ店の店員さんに質問しました。

 

店員さん曰く「ブラックエプロンは、通常のアルバイト(スタバではパートナーと呼ぶ)よりもはるかに知識も経験もあって、言ってみればコーヒーのスペシャリストです。」ということなのです。

通常は緑のエプロンなのですが、試験を受け経験などを考慮して選ばれます。

ブラックエプロンになることでたとえばほかのパートナーのコーチ役になったりコーヒーの講習会を主催することができるなどの権限が増えるそうです。

 

・・・ウェストウオーク ラウンジ店は、全員ブラックエプロンだぞ?

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ここで一つの疑問があって、ウエストウオーク ラウンジ店は全員がブラックエプロンなので「ほかの店舗で頑張った人があつまるエリート店なのか?」といものです。

 

これはいい意味なのですが、ウェストウオーク ラウンジ店は別にプロフェッショナル軍団ではありません。
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