グルメ

最近のわし

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年始に旅行に行ったきり、なんてことのない普通の生活を送っています。

なんというか、行政書士業務に関してもある程度やるべきことはやっていて、こだわりを持ってできているのですが、ややマンネリ気味かもしれません。

後輩が結婚したり(それも身近なところで二人も!)、古い友人から近況報告を受けたりと、周りは騒がしいのですが、肝心の自分がいたって穏やかです。

 

最近のわし

理想の生活をしているけど・・・

もともと飲食店を経営していて、飲食店経営をしているとお店につきっきりというか、自分がいないとダメな感じのお店だったのでお店と自宅の行ったり来たりの生活でした。

飲食店は2014年10月に完全に引退して、しばらくはゆっくりしようと思っていたのですが思ったよりも早く行政書士業務が軌道に乗りました。

都心部の飲食店経営者は皆さんそうだと思うのですが、当時の僕はよほどのことがない限り時間に追われるというか、好きなこと(飲食店)ができることを引き換えに人生全てをささげるような毎日でした。

そのため、

・場所が拘束される

・時間が拘束される

この二つは何としても克服させたかったのです。要するに自由ですね。

 

ところが、結構な思いで自由を欲していたのですが、それらはインターネットの活用によっていともあっさりと実現します。

弁護士とか税理士とかの士業はみんなそうだと思いますが、行政書士業務もスマホとパソコンがあれば仕事の90%はどこでもできてしまいます。

事務所には印刷と調べものと、たまに上打先生との打ち合わせで行くくらいで、ほぼカフェとかで仕事ができています。

場所もどこでもいいし、時間も比較的自由です。
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ニース 最終日|青い海はお腹いっぱい!ラーメン食べたい!


南フランス旅行も最終日。

明日のフライトで帰国します。

 

こういうとアレなんですがもう完全に南フランスはお腹いっぱいで青い海も白い砂浜もしばらく見なくても生きて行けそうです。

今回の宿泊は

モナコ3泊

ヴィルフランシュ シュル メール 1泊

ニース 2泊

でした。

今もニースにいます。

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モナコの宿泊は確かに高くついてしまいましたが、以前訪れたときに気にいっていたので予定通りです。

宿泊するホテルは、フランスに至っては現地で探しても全く問題ありません。

観光地であれば歩けばホテルを目にしますし、必ずファサードに金額が明示しているので安心です。

ニースのホテルも同様で歩いて探したのですが家族経営のこじんまりとしてスタッフさんがホスピタリティに富んでいてよかったです。

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たいてい7時くらいにホテルを出るとまだ外は真っ暗で、真っ暗なときに移動を済ませます。

↑の写真はビルフランシュからニースに行くバス停。

土日はなかなかバスが来ないので不安になりますね・・・。

10時くらいまでぶらぶらして宿泊するホテルの目星をつけ、実際に受付をします。

こうすると明るい時間を最大限に使えるのでお勧めです。

 

 

ニース

パリと似た雰囲気

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ニースの魅力は、もちろん南フランス独特の青い海と開放感ですが、街並みは雑然としていてパリのような雰囲気があります。

歩き始めると決してこぎれいな街ではなく、裏道は薄暗く、生活の匂いがしてややアンバランスな印象を持つかもしれません。

しかしリゾートはどこでも同じようなものでいわゆるフォトジェニックなところに集中投資するものだと思います。

行きかう人もそれこそ千差万別で個性的。どういう人生を歩んでニースにたどり着いたのか、興味がわく人ばかりです。

 

花の市場

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目抜き通りよりも旧市街のほうが雰囲気的に好きなのですが、特にニースは旧市街に花の市場があると聞いていたので計画していました。

旧市街を歩き、おそらく地方裁判所だと思うのですが、この裏が市場です。

裁判所の前はプラカードを持った人がたくさんいて、おそらく自己の正当性を訴えているのだと思いますが、どこでも同じような光景はあるものですね・・・。
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カンヌ|ニースからの行きかたと観光のポイント


南フランス旅行も6日目。こんなことをいうと怒られるかもしれませんが完全にホームシックです。

・ラーメン食べたい

・仕事したい

・日本語しゃべりたい

後述しますがカンヌでもフレンチをいただいたのですがもうお腹いっぱい・・・。

ボリュームも多いのですが、それ以上に汁を飲みたいというか、そばでもうどんでも何でもいいのでアレ系をすすりたいです。

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カンヌ

予想を裏切る庶民的な街並み

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カンヌというと国際映画祭などのイベントで知られます。

映画祭の映像を日本で見ているとモナコなみのリゾート王国のようなイメージを持ちますが、実際はほんの一部分以外は驚くほど庶民的です。

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一部のホテルや展示場以外はマントンヴィルフランシュのようにオレンジ色の石壁の家がならび、生活の匂いがします。
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LA BELLE ETOILE VILLEFRANCHE SUR MER

La cuisine a du bon sens, la technique et les ingredients sont les meilleurs, tres fraiche.

Le service de Madame était également confortable.

Je le recommande fortement à beaucoup de gens.

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ヴィルフランシュ シュル メールに行きましたら是非こちらのお店をお勧めします。

モナコマントンニースからも100番のバスの停留所OCTROISからすぐなので行きやすいです。

ホームページはこちら

 

 

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旧市街にありますので迷路のような街並みを歩くとひときわ清潔感があってセンスを感じる外観のお店があります。

表現は悪いですがほかにこのような良いセンスのお店がありませんのですぐにわかると思います。

お店は2017年にできたばかりなのでまだ知られていないのかもしれません。

小さなレストランなのでガイドブックなどで紹介されるとすぐに一杯になってしまいますので今がおすすめです。

 

LA BELLE ETOILE VILLEFRANCHE SUR MER

小さな居心地のいいレストラン

お店の名前は”ラ ベル エトワール”と言います。

漁師町にあるレストランなので是非魚介料理をお勧めします。
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マントン|フランスとイタリア国境”レモンの街”への行き方

2018年の年始の旅行はモナコに3泊宿泊して、一日目はモナコ、二日目はマントンを観光しました。

三日目はエズ村に行く予定です。

マントンは前回(18年前)フランスとイタリアの国境はどんなもんだという好奇心で来たのですが、街自体も海沿いののどかな雰囲気が気に入っていて記憶に残っていたのです。

ちなみに日本語ですとカタカナでマントンですが、実際にフランス語での発音はどう聞いても「モントン」と聞こえます。

 

マントン フランス

レモンの街

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マントンはレモンの街として知られています。

街のいたるところにレモンが植えられていますし、そこかしこで売っています。

地中海性気候なので正月でもコートはいらないほどの温かさですので年中採れるのかもしれません。

そういえばモナコはオレンジが植えられていました。

二つとも健康的で快活なイメージがありますので、街の雰囲気とも合っています。

 

マントンへの行き方

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マントンへはモナコのモンテカルロ・カジノの停留所から100番のバスで最後の停留所で、モンテカルロ・カジノの停留所は観光案内所にあってわかりやすいです。

100番のバスはニースからモナコを通過してマントンに行きますが、これがまた絶景です。

世界のリゾートを海沿いに行き、街の雰囲気も味わえるという何ともぜいたくなバスなのです。

しかも公営のバスなので料金は1.5ユーロ(200円以下)!

おそらく世界一コスパの良いバスかもしれません。
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モナコのスターバックス|Wi-Fiも使えて重宝するカフェ

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スターバックスはモナコにもあって、日本とはやや扱われ方が違いますが価格も日本とほぼ同じですし、押さえておきたいスポットとしてお勧めします。

日本のスターバックスは、どれだけ家賃が高そうな場所であってもじゃんじゃん出店していますが、モナコのは中心部にはなくてどちらかというと下町の一角にあります。

 

下町とはいってもモナコに死角はないのでおしゃれな街並みですし、行きかう人もさっそうとしています。

僕は18年ほど前(1999年)にパリで生活していまして、そのころにはすでに日本はスターバックスは全盛だったのですが、フランスのカフェ文化にはなじんでいないのか、まだ進出はしていませんでした。

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その後、3年ほどすると(2002年ころ)パリの中心部にスターバックスは出店しますがやはり苦戦をしていたように思います。

カフェ文化はフランスにびっしりと根付いていますし、やはりスターバックスの使い方とは若干違いますので難しいかもしれません。
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都庁 とんかつ伊勢|一人でもOK!コスパ最高ランチの穴場

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行政書士の仕事は、依頼人を事務所で応接し、アドバイスをします。実際の申請はアシスタントがやりますのでほとんど外出しない

 

 

なんてことはなく、事務所での仕事は書類作成と事務処理で、いいとこ割合的には3割でしょう。

のこりは外回りで申請は各窓口を渡り歩きますし、クライアントのところにも行くことのほうが多いです。

 

都庁には道路法(特殊車両通行許可)の手続きで最近よく行きます。

特殊車両通行許可とはトレーラとか大型ダンプの通行許可です。

これらの車は道路の耐久性に影響を与えやすいので許可が必要で、これが滅法面倒くさい手続きなのです。

小粋なトラック野郎がそんな面倒くさい手続きを自分でするわけがなく、そうなると行政書士の出番です。

ただし、行政書士であっても面倒くさいことには変わりありません。

そのため大きな案件が完了すると肩の荷が下りた開放感が感じられます。

 

都庁のオアシス とんかつ伊勢

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都庁のとんかつ屋さん伊勢は窓口で難しい対応をされてうなだれたときも、許可になってほっとした時も変わらないおいしさをくれるお店としてお勧めできます。

場所は都庁の第一庁舎の向かいの建物の地下1階です。

パスポートの申請場所のはす向かいにあると思っていもらえればわかりやすいでしょう。

ここは伊勢さんだけでなく、中国料理や蕎麦屋などのリトルグルメ街で、都庁のオアシスになっています。

 

都庁の職員さんは公務員ですからきっちりと12時になると休みを取らなければなりません。

そのため12時10分前後は70席はあろうかと思われる店内はあっという間に満席でごった返します。

当たり前ですが1時にはきっちり仕事を再開するので食事の時間は正味30分でしょう。

これをこなすキッチンはさすがです。

 

 

店内は多国籍の店員さんがてきぱきとお客をこなしています。

「サービスランチですか?」

いきなりきた。

客に考えさせないパターンです。

 

 

9割のお客さんはサービスランチなので、初見のお客さんにもこう言っているのだと思います。

というのもサービスランチがあまりにも出来がいいのでいろいろとメニューを見てもどう考えてもサービスランチに行きつくようになっているのです。
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ターブル ドゥ クドウ|三島駅のおしゃれフレンチ

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出張で三島駅に行きました。

 

遠出をするときはできるだけ1時間くらい前につくようにしておいしそうなお店に行くようにしています。

今回はフレンチでしたが、ラーメンの時もありますし、ウナギの時もありますし、海鮮丼の時もあります。

 

選ぶ基準はカンしかありませんが、ネットで調べて目立っているところを見繕います。

たいていフレンチかイタリアンかラーメンが候補に入ります。

やはり特産物のものを生かした料理であればそこにしようということになりますし、そうなると自然とえらばれていくことになります。

特産物とかでピンとこない場合はカンしか頼るところがありません。

三島駅は特産というものがなさそうで、全くのカンで選びました。

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今回お邪魔したのが三島駅から徒歩2分程度のターブル ドゥ クドウさん。

ほぼ間違いなくクドウさんというシェフのお店だと思うのですが、大きなビルの1階にあって、おそらく地元では有名な方なのかもしれません。

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天井もたかく、内装も大変におしゃれです。開放感があって都会的なセンスがあります。

 

少し辛口になりますが、お店全体に元気がなく、それがお料理にも出てしまっている気がします。

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盛り付けのセンスもいいし、メニューも豊富なのですが、なんというかいろいろと惜しいなあと思うお店でした。

 

採点はこちら

北千住 マメココロ|イケメン店長の超絶コーヒーをあなたに!

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僕は毎日必ずコーヒーを飲みます。コーヒーと言ってもカフェとかのデイリー使いですが、思い返してみればコーヒーとの付き合いは21歳の時にカナダにいたときから始まったと思います。

僕がカナダにいたときはちょうどスターバックスのようなセルフサービスのカフェが流行りたてのころでした。

ただ、その頃はコーヒーの味なんてたいしてわかってもいませんでしたし、カフェの雰囲気が好きだっただけかもしれません。

その後に日本に帰国しても、フランスにいたときも意識してはいませんが常にコーヒーは身の回りにありました。

ソムリエコンクールの時にコーヒーは一度勉強したことがあったのですが「きっと一生使うことのない知識なんだろうなあ」くらいにしか考えていませんでした。

 

 

 

ところが30歳を過ぎてある程度いろいろな味わいがわかるようになったころ、青山にある大坊コーヒーというお店に出会います。

表参道の交差点を歩いていた時に鼻にはいった強烈な印象のコーヒーの香り。

豆を焙煎する香ばしくつやのある香りに僕は吸い込まれました。

のちにインターネットで検索すると大坊コーヒーは有名なお店だったらしく、とても繁盛していました。

現在は残念ながら閉店してしまいましたがあの焙煎の香りは10年以上たっても忘れていませんでした。

 

北千住 マメココロ

お店の思惑にまんまとひっかかる

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以前ご紹介したかざまさんとおなじ商店街を歩いていた時に、鼻に入った焙煎の香り。

実は何度もこの商店街は通っていて、きっと何度も香りをかいでいたと思うのですが、止まってまで注目するほどのことはしませんでした。

きっと忙しくて余裕がなかったのかもしれませんが、この日は立ち止まって思案しました。

思案するといっても「どんなもんだ」程度ですが、それでも昔かいだ大坊コーヒーの香りを思い出し、時間があったのでお邪魔してみたのです。

お店の思惑としては焙煎の香りにひかれたお客さんを集客するという動線は当然考えていると思いますが、まんまと引っかかったわけです。

 

何度も通ううちに、このお店の魅力がよくわかるようになりました。
僕は近所なのでカフェとしての利用しかしていません。
お店の人には申し訳ないと思うのですが、半分仕事に使わせてもらっています。
パソコンをカタカタしていると、
お店にはコーヒーファンがじゃんじゃん来店して、
コーヒー談義を店員さんとしているのです。
その風景を眺めていると、好きでやっていることと働かされてやっていることの違いをまざまざと見せつけられます。
こちらの店員さんは、もちろん働いているのではありますが、同時にコーヒーが好きでやっています。
コーヒーファンをここまで抱えるには、
その何倍も自分たちがコーヒーファンでなければならないのかもしれません。

少量の豆もその場で焙煎

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マメココロさんは店の前面で豆を量り売りし、その場で焙煎しています。

うれしいのが奥に喫茶スペースがあり、コーヒーをそこで楽しめるようになっているのです。

販売コーナーでは焙煎する前の青い状態で保管されています。

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お店の人に聞いたところ、通常は輸入される段階ではすべてこの状態で輸入し、日本で焙煎して流通させるということです。

びっくりしたのですが、焙煎する時間はわずか10分程度で、あっという間に完了します。

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お店の一角に焙煎機があって、見る見るうちに色づいてきます。

浅煎りはこの焙煎時間が短く、深煎りは焙煎時間が長いということです。

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イケメン店長の渾身の一杯

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インターネットで「マメココロ」と検索すると補助キーワードに「イケメン」と出ます。ふふふ・・・見逃さないぞ・・・。
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北千住 クラフトビール さかづきブルーイング 地産地消やで

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北千住は駅の西口と東口で雰囲気がガラッと変わり、こぎれいな西口に比べて東口は大衆的で気の置けない飲食店が多くあります。

その中にあってさかづきブルーイングさんは街並みに溶け込んではいるけど他とは明らかに違うオーラを放つお店としてぜひ紹介したいと思います。

 

さかづきブルーイング

ほんものの地産地消

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さかづきブルーイングさんは都内ではほとんど見かけない「ブルワリー+ビストロ」の複合店舗です。

側面の併設の醸造所でビールを醸造し、それを店舗で販売しています。

店内はおしゃれなカフェのような内装ですが、店員さんの対応ですぐに本物のブルワリーなんだと確信できました。

店員さん一人一人がビールの醸造に興味がなければできない表情をしています。これは本物だ!

 

ビールの醸造

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自家製でビールを醸造し、それを販売する・・・これは一つの夢の体現ではないでしょうか。

ただし実際にはビールの醸造は酒造免許が必要で、これがえらいハードルが高いのです。

許可には様々な要件がありますが、酒造免許の場合、何といっても最低生産量がしっかりと定められているのが最大のネックでしょう。

 

 

お酒は嗜好品なので税率を上げても文句は出にくいし、国からすればいい税源です。

生活必需品だと少しでも税率を上げようものなら非難の嵐になりますが、嗜好品であれば「文句言うんだったら贅沢するなよ」という理屈もたちます。

 

お酒の価格を市場に任せきりにしてその結果お水の価格のようにお酒が販売されらどうなるでしょうか。

人間は元来弱い生き物なのでお酒に負けてしまう人が続出するでしょう。

 

飲みすぎれば中毒の問題や治安の悪化なども想定されます。

 

そこで「税率を上げることで消費量を調整し、もって治安の安定化を図る」

なんて偉い人に言われたら「酒税が高いのも仕方がないかなあ」と思ってしまうと思います。

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お酒はし好品であるにもかかわらず抵抗感が少ないですし、日常生活にも溶け込んでいます。

これを税収する側が見逃すわけがないでしょう。

 

にも拘わらずそこらへんで簡単に無許可で醸造されたら税務署からすればたまったものではありません。

そのため「一年間の生産量を最低これくらいは造りなさい」というハードルを設けているのです。

 

 

生産量がはっきりすればそこから年間の売り上げが算出できます。

つまり「許可を取りたいんだったらそれなりに納税しろよ」というなんとも世知辛いシステムなのです。

詳しくは省きますがこちらはきちんと酒造免許を取得し、それを飲食店で販売するロールモデルといえるでしょう。

 

ビールの種類

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さかづきブルーイングさんのビールは軽いものから重めのものまで常に6~7種類あります。

すべてグラスで飲めて、味わいにも変化を楽しめます。

最初の一杯はホワイトビールと言って大麦に小麦を加えて仕上げたものがおすすめです。

僕はそこからエールと言ってすこし複雑な上面発酵ビールを楽しみ、最後にスタウトといって重めの黒ビールを楽しみました。

グラスは小さいように見えますが実際には2杯も飲めば結構酔っぱらいます。

僕はお酒は好きなんですが弱いので3倍飲んだらべろべろです。

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