赤坂 ビルボケ|パリのビストロそのまんま過ぎるフレンチ

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事務所からTBSまで歩くと大通りがあって、有名店は少ないのですがおいしくてこじんまりしたお店がたくさんあります。

こちらのビストロ ビルボケさんはその中でも「いかにもパリらしい」お店としてお勧めしたいフレンチです。

 

フレンチといってもファサードはとてもカジュアルで、カフェだとと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、夜のメニューを見るとワインに合いそうなメニューがずらり。全部フランス語で注釈があります。

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僕は26歳のころ1年ほどパリに住んでいたことがあるのですが、こちらはよく通っていたパリのビストロにとてもよく似ていて気に入っています。

普通はフランス料理というと豪華でオシャレなコース料理を想像すると思いますが、実際にパリのレストランでもそういったお店はごく少数です。

ほとんどは気の置けない家庭料理の延長のようなお料理を良心的な値段で提供しているのです。

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こちらのビルボケさんはその雰囲気通り、ステーキも鶏のクリーム煮込みも気取らないというか、「日本人が好きそうなフレンチ」にアレンジしないで提供しています。

また、店内はフランス語のラジオがひっきりなしにかかっています。おそらく店主はフランスでの修業経験がある人なのだと思いました。

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いただいたのはランチの鶏肉のフリカッセ(クリーム煮込み)。ランチにはキャロットラぺ(千切りの人参のサラダ)とグリーンサラダがつきます。

僕は朝食代わりに野菜ジュースを飲みますが、それ以外に野菜をたくさんいただくというのはあまりありませんのでありがたいです。

 

鶏肉は、まさにかざりっけのまるでない純朴そのもの!

付け合わせはヌイユといって平打ちパスタなんですが、これもイタリアンのように茹でたてではなくて作り置きのもの(確認していませんが3分くらいで提供されたのでほぼ間違いありません)。

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作り置きというとネガティブなイメージがありますが、フランスのビストロではこれがスタンダードです。

「パスタはアルデンテ」にこだわっているのはイタリアと日本くらいで、フランスの人はパスタはくたくたに茹でたものを好みます。

また、おなかを一杯にさせるごはんのようなイメージで食べますので、パスタは決してこだわってつくるものではなく、お腹がいっぱいになればいいやという感覚なのです。

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こちらのランチもそのスピリッツは受け継いでいて、まったくアレンジしていないところが僕には居心地がいいです。

 

店内はうす暗く、オシャレですが豪華な雰囲気はありません。

そのため一応カテゴリーはフレンチなのですが、初めてのデートとかよりも女子会とか慣れ親しんだカップルとかにお勧めしたいです。

 

店舗名:ビルボケ(Bilboquet)
ジャンル:フレンチビストロ
住所:東京都港区赤坂6-4-21
電話番号:03-3582-0312
営業時間:
[月~金]
11:00~25:00
[日]
17:00〜23:00
定休日:土曜日
*データは変更になる可能性がありますので事前にご確認ください

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当ブログ運営 前場亮のご紹介


1973年7月11日生まれ
港区赤坂で行政書士事務所を共同で運営しています。


2014年まで西麻布で飲食店を経営。
ワインも得意で第3回キュヴェ ルイーズ ポメリーソムリエコンテストで全国優勝しました。

行政書士の専門分野は風営法・航空法・道路法です。
これらのすべての分野で影響力のあるサイトを運営しています。詳しくは

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モノを所有すること、保身、名誉が嫌いです。

行政書士 前場亮事務所
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tel 03-6418-1075 fax 03-6418-1076


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