2018年 1月 9日の投稿一覧

南フランス旅行ふり返り|あしたから頑張ります!

6泊8日の旅行でしたが、本当に最高でした!

今はニースのカフェでこの記事を書いていますが、特に不便も感じませんし、危ない目にも会いませんでした。

 

一日目 モナコ泊 モナコ

二日目 モナコ泊 マントン

三日目 モナコ泊 エズ

四日目 ヴィルフランシュ泊 ヴィルフランシュ

五日目 ニース泊 カンヌ

六日目 ニース泊 ニース

でした。

 

 

2018南フランス旅行

何故南フランスにしたのか?

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モナコの夕暮れ

南フランスとモナコは27歳の時に来て以来二回目です。

フランスでの生活を終えて日本に帰るときに、すでにレストランを開業する話が決まっていたので、その締めくくりにマルセイユからモナコまでを2か月くらいかけて旅行をしたのです。

 

 

そのときは、とにかくどうやってそのレストランを盛り上げようか、どうすれば成功するかの具体論を毎日練っていました。

それからもちろん、今後の人生をどう生きようか、どういう大人になりたいかもずっと考えました。

その思い出の検証も南フランスにした大きな理由ですね。

 

6泊は長かった!

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エズ村の城塞

今回は1月2日に出発して10日の夜に帰国するので6泊でした。

行政書士は、特に僕の業務の場合、1月上旬は閑散期であることが分かったことと、後輩がしっかりしてくれていますので安心して旅立つことができます。

 

ただし僕にとっては6泊はとても長く、後半は完全にホームシックで日本食や仕事が恋しくて一日がとても長く感じられました。

現在の集客はインターネットからが多いので、極端な話フランスにいても仕事はできなくはないですが、いくら何でも無茶です。

 

来年以降、毎年海外旅行に行ってもいいのですが、今後は場所を選び3~4泊でもいいかもしれません。

 

フライト

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マントンの大聖堂

ニース コートダジュール空港は成田からの直行便がありません。

いろいろインターネットで見ると、ニースに朝到着したり、あるいはニースを夕方に出発できるのはトルコ航空しかありませんでした。

トルコは地政学的に不安定なのでやはり少し躊躇しましたが、実際はまったく心配はありませんでした。

ただしトランジットは待ち時間がながく、空港にいないといけないので不便ですね・・・。

例えば今回であればパリのシャルルドゴール空港に直行便で行き、TGVでニースに行くほうがいいかと思いました。

 

 

お金

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モナコの旧市街。迷路のよう。

全然使っていません。

航空チケットが往復で15万円程度でホテルは現地で探して一泊8000円~14000円くらいでした。

モナコは一番安くても100ユーロを超えますので仕方ありませんが、選ばなければフランスはホテルが安いので6000円~7000円くらいで見つかります。
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ニース 最終日|青い海はお腹いっぱい!ラーメン食べたい!


南フランス旅行も最終日。

明日のフライトで帰国します。

 

こういうとアレなんですがもう完全に南フランスはお腹いっぱいで青い海も白い砂浜もしばらく見なくても生きて行けそうです。

今回の宿泊は

モナコ3泊

ヴィルフランシュ シュル メール 1泊

ニース 2泊

でした。

今もニースにいます。

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モナコの宿泊は確かに高くついてしまいましたが、以前訪れたときに気にいっていたので予定通りです。

宿泊するホテルは、フランスに至っては現地で探しても全く問題ありません。

観光地であれば歩けばホテルを目にしますし、必ずファサードに金額が明示しているので安心です。

ニースのホテルも同様で歩いて探したのですが家族経営のこじんまりとしてスタッフさんがホスピタリティに富んでいてよかったです。

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たいてい7時くらいにホテルを出るとまだ外は真っ暗で、真っ暗なときに移動を済ませます。

↑の写真はビルフランシュからニースに行くバス停。

土日はなかなかバスが来ないので不安になりますね・・・。

10時くらいまでぶらぶらして宿泊するホテルの目星をつけ、実際に受付をします。

こうすると明るい時間を最大限に使えるのでお勧めです。

 

 

ニース

パリと似た雰囲気

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ニースの魅力は、もちろん南フランス独特の青い海と開放感ですが、街並みは雑然としていてパリのような雰囲気があります。

歩き始めると決してこぎれいな街ではなく、裏道は薄暗く、生活の匂いがしてややアンバランスな印象を持つかもしれません。

しかしリゾートはどこでも同じようなものでいわゆるフォトジェニックなところに集中投資するものだと思います。

行きかう人もそれこそ千差万別で個性的。どういう人生を歩んでニースにたどり着いたのか、興味がわく人ばかりです。

 

花の市場

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目抜き通りよりも旧市街のほうが雰囲気的に好きなのですが、特にニースは旧市街に花の市場があると聞いていたので計画していました。

旧市街を歩き、おそらく地方裁判所だと思うのですが、この裏が市場です。

裁判所の前はプラカードを持った人がたくさんいて、おそらく自己の正当性を訴えているのだと思いますが、どこでも同じような光景はあるものですね・・・。
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