2018年 1月 6日の投稿一覧

その他モナコ旅行|海と夜の街並みとお魚ちゃん

2018年南仏旅行も後半。前半はモナコに宿泊してましたが今日はヴィルフランシュ シュール メールに行く予定です。

 

モナコの思い出を雑多ですがこちらに残しておきます

 

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モナコの街並みは夜のライトアップが素敵です。

ご覧のように間接照明で町全体が照らされていて、深夜でも真っ暗ということはほとんどありません。

治安も世界屈指で所々に警察官が常駐しているので危険な目にあったら大声を出せばいいでしょう。

 

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モナコは裏道であっても清潔で、これがパリとの決定的な違いです。

パリは中心部であっても少し歩くと裏道独特のうす暗く、やや危険な香りのするエリアにあたりますが、モナコにはそれがありません。

どの道を通っても安全で明るく、そして清潔で快活なイメージなのです。

 

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夕暮れのモナコ港。
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モナコ ヴィル地区|旧市街は情緒たっぷりで夜がおすすめ!


モナコはいくつかのエリアに分かれていますが、そのうちのほとんどは世界一を狙って作ったリゾート地区で、そのため超高級店が並びます。

普段使いであってももちろんパリやフランスの田舎町にあるようなカフェはありませんし、「ここなら安そうだ」と思って入ったらとんでもない金額だったなんてこともざらです。

そんな中にあって旧市街地区は派手さはありませんが落ち着きのある街並みでいわゆる”古き良き時代”のイメージでおすすめです。

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旧市街地区はモナコの中心部の北西部から続く坂道をあがって5分ほどのところにあります。

坂道を登りきると大聖堂が見えてきます。

ちなみにこの北西部はモナコの中でも庶民的で、例えば普段使いの日用品とかサンドイッチとかを買うのはこのあたりのスーパーがおすすめです。

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あるくとそれまでのモナコの現代的な街並みとは打って変わってポルトガルの田舎町のような雰囲気。マントンにもにているかも。

 

ここは昼間よりも夜のほうがおすすめです。うす暗くライトアップされた街中を歩くと迷路のようになっていて、夜も8時くらいになると誰も歩いていません。

独り歩きはやや怖い印象を持つこともあると思いますが、治安はいいので危ない目にあったことはありません。

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それもそのはず、あちこちに警察官やら清掃局のひとがいてふらふら歩いていると心配で話しかけられるのです。
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フランス エズ村への行き方と観光のおすすめスポット


エズ村はモナコニースの中間点のやや内陸にある小さな村で、村全体が観光地になっています。

モナコやニースからはバスで簡単に行けますし、半日あれば十分に回り切れますのでお時間のある方は試してみてはいかがでしょうか。

 

エズ村へはモナコから112番のバス

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今回はモナコのモンテカルロ・カジノの停留所から行きました。

公営バスの112番で15分程度ですが、このバスは一日に5~6本しか出ていません。

今回は11時50分の出発でしたが、停留所の周りにはカフェがありませんのでカジノに隣接する公園で暇をつぶしました。

これはタイミングが悪かったのかモナコの街全体がいたるところでビルを建設していたり、あるいは改装中のため環境は決していいとは言えません。

さらに付近は交通量が半端なく多く、できれば時間を定めてぴったりにいくのがいいでしょう。

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バスは出発するとじゃんじゃん内陸側をのぼっていきます。

海岸線沿いを上がるのですが、高台のカーブであっても荒っぽい運転はそのままです。

見渡すとすでに街が雲に覆われていることに気づきます。

僕は高所恐怖症なのでとてもじゃありませんが見ていられません。

 

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停留所につくといかにもな一本道が見えてきます。

正月で観光客は多いのかとは思いますが観光案内所はクローズ!

ただしその一本道をひたすら上っていけばすべての見どころを見られるようになっていますので観光案内所は必要ないかもしれません。

 

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エズ村は石灰岩の岩肌をくりぬいて村にしたイメージです。

一本道の上り坂はいくつかの道に分かれれますが絶対に見失わないようにできています。

観光で成り立っている村なのでそのあたりは面倒くさくならないようにできているのかもしれません。

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マントンでもあったのですが、村の中心部に教会がありました。

中に入るとひんやりして静寂な雰囲気が漂います。教会だからそりゃそうか。

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ここでもゆっくりしました。
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