2016年 9月 16日の投稿一覧

寝違え4日目|根本的解決は自然治癒のみという衝撃の真実!

寝違え四日目です。

朝方は痛みも少なく、睡眠も快適でした。まだ左肩のあたりがぴピキッきますが8割がた完治というところだと思います。

 

寝違えのクスリは頭痛薬という件

昨日(三日目)、さすがきつかったので薬局で「寝違えちゃいまして、寝違えのクスリをお願いします」と聞いたのですが、衝撃の回答があったのでここで紹介します。

もちろんその方(おそらく薬剤師)の意見なので信頼できると思いますが、僕のフィルターを通っての感想なので専門家の方によっては別の意見もあると思います。

 

その係の方は「寝違えのクスリというものはなくて、鎮痛剤ということでよろしければバファリンとかイブプロフェンなどのクスリがいいと思います」との回答でした。

 

いや、それは頭痛薬だし、僕は寝違えたので首とか肩が痛いんぉ

 

と思ったのですが、係の方は続けます。

 

寝違えは首の部分が圧迫されて神経が傷んでいる状況なので、神経が治癒しないと根本的には解決しません。

 

おお!なんかすごい会話をしているようだ・・・。

 

神経の治癒を早めるクスリというものはないので、痛みを抑えるという方法しかありません。

痛みを抑えるというのであれば、頭痛薬でも同様の効果があります。

 

・・・。

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

おお!なんてわかりやすく的を得た回答なんだ!

感激したぞ!

 

頭痛薬は自宅にもあるので、新しく買うことはしませんでしたが六本木駅のマツモトキヨシは株をあげました。

 

んで、昨晩頭痛薬を飲んで寝たのですが、僕的にはこれで正解。

 

ふふふ・・・不自然な受け答えも卒業だ・・・。

赤坂 ビルボケ|パリのビストロそのまんま過ぎるフレンチ

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事務所からTBSまで歩くと大通りがあって、有名店は少ないのですがおいしくてこじんまりしたお店がたくさんあります。

こちらのビストロ ビルボケさんはその中でも「いかにもパリらしい」お店としてお勧めしたいフレンチです。

 

フレンチといってもファサードはとてもカジュアルで、カフェだとと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、夜のメニューを見るとワインに合いそうなメニューがずらり。全部フランス語で注釈があります。

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僕は26歳のころ1年ほどパリに住んでいたことがあるのですが、こちらはよく通っていたパリのビストロにとてもよく似ていて気に入っています。

普通はフランス料理というと豪華でオシャレなコース料理を想像すると思いますが、実際にパリのレストランでもそういったお店はごく少数です。

ほとんどは気の置けない家庭料理の延長のようなお料理を良心的な値段で提供しているのです。

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こちらのビルボケさんはその雰囲気通り、ステーキも鶏のクリーム煮込みも気取らないというか、「日本人が好きそうなフレンチ」にアレンジしないで提供しています。

また、店内はフランス語のラジオがひっきりなしにかかっています。おそらく店主はフランスでの修業経験がある人なのだと思いました。
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