2016年 9月 の投稿一覧

ドローン空撮ノートのローンチ

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「これからは気持ちを入れ替えて毎日ブログを更新する!」

 

と思っていたのですが、あっさりと更新を止めてしまいました。

 

というのも最近ドローンの新しいメディアサイトを立ち上げまして、そっちの方の記事作成に時間をとられているのです。

 

新しいドローンのサイトはドローン空撮ノートといいまして、許認可だけの情報だけでなく、実際に空撮を始める人にも対応できるサイトを目指しています。
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台風のおかげで何もできなかったシルバーウイークを恨む

シルバーウイークは台風のおかげで何もできませんでした。

正確に言えば台風ではないのですが、雨が降りそうで降らなかったり、降らなそうでやや降ったりという決断力のない天気でした。こういう天気は嫌い。

女性であれば何回もデートを重ねているにも関わらず告白もしてこない手もつないでこない”目的のわからない男性”はキモいと思います。アレと同じです。

 

3連休で撮った画像です。

赤坂氷川祭
まずは事務所の近くを歩いていたら氷川祭というお祭りだったらしく、おみこしが出ていました。

松平健さんも馬に乗っていましたが撮り損ねました・・・。

 

夜は自宅の近くを散歩しました。

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広尾駅の近くのカフェ?だと思います。

この写真には出ていませんが、ずっと入り口を見ていたのですが店員さんは気づいていもずっと店員さん同士でしゃべりこんで出てきません。

お店の中はお客はゼロ・・・。

おしゃれですし場所もいいのですがこれでは長続きしませんね・・・。

 

結婚式会場 夜景

 

↑同じく広尾駅の近くにある結婚式会場。以前は某イタリアンがあった場所ですが、パッとしないお店でした。

これだけの設備があれば結婚式会場の方がいいかもしれません・・・。

 

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広尾駅の蕎麦屋。これは入り口だけ・・・。おいしい雰囲気があるので今度伺おうと思います。

 

最後はカフェデプレ。いまはソムリエカフェと名前が変わったようです。

 

カフェ 夜

 

このカフェは以前よく利用させてもらいました。

スタバが出てくるまではよかったのですが、ここ数年は苦戦していたと思います。

日本のカフェの走りのお店ですが、栄枯盛衰を感じます・・・。

 

明日からは結構忙しいです。

 

六本木ヒルズ 毛利庭園の夜景の画像

夏のころは中央の池全体にビアガーデンがあったのですが、秋になりなくなりました。

連休のど真ん中の夜9時ころに行きましたが、人はほとんどいませんでした。

毛利庭園 夜景

 

毛利庭園 夜景

 

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テレビ朝日↓

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本当は昼の景色とかも撮りたいのですが、ここのところ台風ばかりで天気が悪く、どうしても夜景ばかりになってしまいます。

もう少しすると紅葉の季節なので、そちらも楽しみ。

 

寝違え5日目|完治とは言えないまでも、やや順調

寝違えも5日目です。

3日目に薬局に行き、結局首の部分の神経圧迫が原因で、それが治らない限り痛みは残るということを聞きました。

それでバファリンを飲むといいと聞きましたのでそれで3日目を乗り切り、4日目は「あとは待つだけ」なので気が楽になり何とか過ごしました。

4日目の段階で痛みはほぼなくなったのですが後方から呼ばれて振り返るときに体ごと振り返らなければならない状況には変わりありません。

 

ただし、4日目以降は日常生活には全く問題ないし、バファリン飲まなくてもよく眠れるのでこのままスルーしてもいいかと思っていました。

 
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孤独の男料理|いいぞ!鶏肉の野菜ジュース煮込み

18歳からの一人暮らしも25年になりまして、こうなると料理も「うまくて簡単にできる」レベルまで行きます。

飲食店でも自分で料理をしていた時期がありましたので凝った料理から酒のつまみまで案外イケます。

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最近よく作っているのが鶏肉の料理でして、40歳を過ぎて気を抜くと腹が出てしまうということに気付いて鶏肉を見直したのです。

今日は鶏肉のトマトソース煮込みを作りました。めちゃめちゃ簡単ですし、それなりにおしゃれなのでお勧めです。

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鶏肉はスーパーとかの味付けのもので大丈夫です。

普通はもも肉は味付けしない状態で売るのですが、賞味期限が近づくとそのままでは売れなくなってしまうので味付けをして売り切るのです。

そのため夜の7時くらいに行くと3割引きくらいになって、さらに味をつけてくれるので得した気分になります。

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刺身とか焼いただけとかの「生のまま楽しむ」系の料理は素材の味が大事なのですが、男の一人暮らしでそんな生ぬるいことが許されるほど甘い桜田門ではありません。

トマトで煮込むので素材の味もいいのですが鶏っぽければいいじゃんというノリです。
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寝違え4日目|根本的解決は自然治癒のみという衝撃の真実!

寝違え四日目です。

朝方は痛みも少なく、睡眠も快適でした。まだ左肩のあたりがぴピキッきますが8割がた完治というところだと思います。

 

寝違えのクスリは頭痛薬という件

昨日(三日目)、さすがきつかったので薬局で「寝違えちゃいまして、寝違えのクスリをお願いします」と聞いたのですが、衝撃の回答があったのでここで紹介します。

もちろんその方(おそらく薬剤師)の意見なので信頼できると思いますが、僕のフィルターを通っての感想なので専門家の方によっては別の意見もあると思います。

 

その係の方は「寝違えのクスリというものはなくて、鎮痛剤ということでよろしければバファリンとかイブプロフェンなどのクスリがいいと思います」との回答でした。

 

いや、それは頭痛薬だし、僕は寝違えたので首とか肩が痛いんぉ

 

と思ったのですが、係の方は続けます。

 

寝違えは首の部分が圧迫されて神経が傷んでいる状況なので、神経が治癒しないと根本的には解決しません。

 

おお!なんかすごい会話をしているようだ・・・。

 

神経の治癒を早めるクスリというものはないので、痛みを抑えるという方法しかありません。

痛みを抑えるというのであれば、頭痛薬でも同様の効果があります。

 

・・・。

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

おお!なんてわかりやすく的を得た回答なんだ!

感激したぞ!

 

頭痛薬は自宅にもあるので、新しく買うことはしませんでしたが六本木駅のマツモトキヨシは株をあげました。

 

んで、昨晩頭痛薬を飲んで寝たのですが、僕的にはこれで正解。

 

ふふふ・・・不自然な受け答えも卒業だ・・・。

赤坂 ビルボケ|パリのビストロそのまんま過ぎるフレンチ

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事務所からTBSまで歩くと大通りがあって、有名店は少ないのですがおいしくてこじんまりしたお店がたくさんあります。

こちらのビストロ ビルボケさんはその中でも「いかにもパリらしい」お店としてお勧めしたいフレンチです。

 

フレンチといってもファサードはとてもカジュアルで、カフェだとと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、夜のメニューを見るとワインに合いそうなメニューがずらり。全部フランス語で注釈があります。

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僕は26歳のころ1年ほどパリに住んでいたことがあるのですが、こちらはよく通っていたパリのビストロにとてもよく似ていて気に入っています。

普通はフランス料理というと豪華でオシャレなコース料理を想像すると思いますが、実際にパリのレストランでもそういったお店はごく少数です。

ほとんどは気の置けない家庭料理の延長のようなお料理を良心的な値段で提供しているのです。

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こちらのビルボケさんはその雰囲気通り、ステーキも鶏のクリーム煮込みも気取らないというか、「日本人が好きそうなフレンチ」にアレンジしないで提供しています。

また、店内はフランス語のラジオがひっきりなしにかかっています。おそらく店主はフランスでの修業経験がある人なのだと思いました。
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寝違え3日目|朝がつらい。まだ治らずにあせり始める。

実は9月11日に少し考え事をすることがありまして、なかなか眠れずに明け方にお酒を無理やり飲んだりしてましたら見事に寝違えてしまいました。

寝ているときは、おそらくとんでもない格好をして寝ていたと思うのですが、起きてめっちゃ後悔しました。

 

1日目は仕方ないと思って我慢します。

 

2日目は「いくらなんでも2日目で治るなんて虫が良すぎる」と思い、あきらめられます。

 

 

ところが3に目になると「なんで3日目なのに治らないんだ」という疑問が出てきます。

当然病院に行くことも考えるのですが、病院に行かなくても4日目に自然治癒する可能性もあります。

そうなると病院代が無駄になるのです。

 

①4日目に治り、病院にも行かない

②4日目に治るが、病院には行く

③4日目には治らないが、病院には行くので5日目には治る

④4日目には治らないし、病院に行かないので5日目も治らない

 

最高なパターンは①です。自然に治るし病院代も浮きます。②も悪くはありませんが、ふつうはこれくらいで治るだろうと思っているのでややもったいない。

③は治るまでもうすこし待つことになりますが病院で診療したはあります。

そして最悪なのが④で、不安な気持ちを4日目以降に引きずり、さらに病院にも行かなかった自分の浅はかさを知ることになります。

 

今日は仕事が結構あるので病院には行きません。すると①か④しかありません。

あすどのような気持ちになるかは明日にならないとわかりません。

 

ここ数日変な首の角度で接する人もいるかと思いますが、そういう事情ですので許してください。

飲食店から好かれるコツ②|お店から好かれる具体例は?

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前回の投稿でこうすると嫌われるというパターンを紹介しました。

では、次に飲食店(料理店)ら好かれることで好待遇を受ける具体例を検討してみたいと思います。

飲食店から好かれることで様々なメリットがあります。好待遇を受けるというのはその中のひとつでしかありません。

好待遇を受けなくても飲食店の店員さんと意思の疎通がとれ、場合によっては普通では知ることのできない情報を教えてくれるかもしれませんし、お店を移るときも連絡をくれて長い付き合いができるかもしれません。

好待遇というとどうしても手厚く接客を受けたりとか料理の質を上げてくれたりとか裏メニューをだしてくれたりとかの実質的なわかりやすいものを想像しますが、これはお金を出せばできることです。

もちろん売り上げに困っているお店は金払いが良いお客を手厚く接客するでしょうし、ケチな客が手厚い接客を受けられる可能性は少ないのは事実です。

しかし、たとえばお金をだせば受けられる好待遇は飲食店側からすれば「やらされている好待遇」にすぎません。

会社内や会社外のひとと接するときに、パワーバランスが明らかに相手の方が上だとどうしてもゴマをすったり好かれるように持ち上げたりするものです。

これらは仕事だから仕方なくしているだけで、相手のことが好きで積極的にサービスすることとは大きな隔たりがあるのです。

これは飲食店も同様で、好かれることでされる好待遇は心のこもり方が違うのでそれまで味わったことのない満足度を得ることができます。

長いこと西麻布で飲食店を経営していて「このお客さんはもったいないなあ」と思っていたことです。

 

前置きが長くなりました。では具体的な好かれる手法を紹介しましょう。

 

 

飲食店に好かれる具体例

最低でも3回は通う

どれだけ好かれる要素があったとしても、「この人はもう来ない」と思えば観光地のレストランのような接客になってしまいます。

都心部のレストランは、もちろん有名店であれば一回きりのお客を相手にすることが増えますが、優秀なお店になればなるほど「気に入られてもう一度来る気にさせよう」というモチベーションで接客します。

しかし、本当の意味でお店から好かれるお客になるには一度きりの来店では相当ハードルが高いです。

男女間でも同じです。一目ぼれされやすい人はいるかもしれませんが、それはよほどのレアケースですし、一目ぼれしやすい人の素養の問題かもしれません。

一度目の来店で「この人はお店のことをよくわかっている」

二度目の来店で「この人と接しているとお店の良さを引き出せる」

三度目の来店で「もっとこの人にお店の良さを分かってもらいたい」

こういう心理の変化がお店の側にあればしめたものです。

そのため最低3回は来店し、焦らずにいきましょう。

逆に一回目の来店でこれをすべてやろうとするとお店側から「ああ、好かれたいんだな」と見抜かれてしまいます。

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