2016年 8月 24日の投稿一覧

麻布十番 フレンチ レストランパナメ|グランメゾン出身のシェフの店

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麻布十番にある小さなフレンチレストラン パナメは麻布十番の商店街から少し入ったビルの2階にあります。

麻布十番はご存知の通りクオリティの高いお店がたくさんあり、そのため飲食業界の人からすると、麻布十番は(開業するのは)あこがれの街と言えます。

そういう立地ですので(目立たなければ長続きできませんので仕方ありませんが)六本木や西麻布まではいきませんが今風ではありますが内容と料金が見合っていないお店にあたることも多いのが多くの人の意見かもしれません。

その中にあってこちらはしっかりとした技術のフレンチを手ごろな値段で楽しめて、温かみのある接客を受けられるお店として自信を持ってお勧めできるお店です。

 

お店は20席ほどのこじんまりとした規模で、かわいらしく清潔感があります。・・・が、雑居ビルの2階にあって、一階のアプローチは不安になるくらい貧相です。

これをデメリットととらえるかどうかは人それぞれですが、後述しますが内容は抜群なので逆に信頼できるというか、安心感があります。

 

 

オレンジを基調としているのですが、南フランスを意識しているとかそういうものではなくて単純にオーナーシェフの趣味らしいです。

 

今回いただいたのは2800円のランチセット。前菜とスープ、メインディッシュとデザート、コーヒーのラインナップです。

いわゆるプリフィクスで前菜とメインディッシュはそれぞれ5品ほどから選べるようになっています。

 

前菜は魚介類のサラダ。

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小エビとホタテ、タコが根野菜のマリネとたっぷりのサラダ菜に合わさっています。

ドレッシングがおそらくコリアンダー風味になっていて、新鮮なサラダを口にすると後からスパイスの香りがほんのり感じられます。

見た目もかわいらしくセンスを感じますが、魚介類はすべてジャストな火の通りで塩加減もちょうどよく、技術の確かさを感じます。

また、スパイスの香りも強すぎずちょうど素材の良さを引き立てるくらいに調節されています。

 

本日のスープは桃の冷製スープ。これが絶品!

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桃の風味が十分に感じられながらも甘すぎず、なめらかできめ細かく、うっとりする口当たりでした。
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シャチハタの名前の由来とは?|インクスタンプが届いた

事務所で使う大型の封筒が少しずつ少なくなっていました。

3年ほど前に大量に発注し、「これでしばらくは大丈夫だろう」と高をくくっていたのですが、すこしずつなくなってしまい、とうとう残り20枚くらいになってしまったのです。

最初に始めた風営法はクライアントのお店に行って実測してやりますし、警察署への手続きも郵送は原則ダメなので封筒はほとんど使いません。

次に手掛けた特殊車両通行許可も一部を除いて行政庁と郵送のやり取りはありません。

しかし、ドローンの飛行許可は原則郵送でやり取りしますのでじゃんじゃん封筒を使うのです。

 

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もともとの封筒は↑こちら。「笑顔の総量を増やす。これが私たちの野心です」とキャッチコピーを付けました。

今考えるとアツすぎて恥ずかしいキャッチコピーですが、当時は今よりも民事案件を扱っていて、数は少なかったのですがストーカー案件とかもやっていて見通しがついたときの依頼人の笑顔を見て感動したときに作りました。

その後民事案件からはほとんど撤退して許認可業務に集中するようになったのですが、許認可は「笑顔の創出」というよりもビジネススキームの創出なので、やや違ってきました。
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