僕の実家は千葉県の流山というところです。

流山は近隣の柏とか松戸とかに比べるとめっぽう都会臭のしない市で、18歳のころ(23年前)までは田んぼとかも多くみられました。

しかし、いわゆるベッドタウンとしては申し分のない立地にあるので少しずつ認知がされてきたようで、ここ20年の人口の伸び率は1.5倍と大きく変貌を遂げつつあります。

実際に「子供を育てるなら流山。母になるなら流山」というキャッチコピーがあり、これがのんびりした流山の地のイメージとぴったりなのです。

18歳で流山を出てしまった僕は、高校時代に落ちこぼれた反動から一旗揚げてやろうという野心が少なからずあったと思います。そんな調子なのでほとんど帰省はせずに帰っても母親の顔を見て帰る、というようなものでした。

 

最近僕にも少し余裕ができたのでしょうか。今回のゴールデンウイークで2日ほど滞在しまして、いろいろ感じるところがあったので簡単にまとめたいと思います。

 
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