僕は4歳から18歳まで千葉県の流山市に住んでいました。ところが流山にはあまり愛着を感じずにとっとと東京にでていってしまったのですが、そうはいっても20年前のことですから懐かしさも感じます。

このまえクライアントワークでいったのが野田市。野田市は流山の隣にあってイメージでいえば流山よりもさらに田舎な雰囲気です。ちなみにこのあたりの中学生でのかっこいい序列は野田市<流山市<柏市<松戸市の順で、流山に住んでいた僕は松戸で髪の毛を切ると「おれは松戸で切っているんだ」と吹聴できたものでした。

 

野田の中でも川間駅といってとても仕事でなければ訪れないような駅です。駅を降りてもがらんとしたタクシー乗り場とコンビニが一つ。遠くにラブホテルがそびえたっているくらいしかありません。

 

こういう駅に降りると俄然「なにか話のネタになるような店に入ってやる」な野心が芽生えます。
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