2015年 1月 の投稿一覧

広尾セガフレードのテラス|上田クン行政書士試験合格!

いや~、今日は本当に忙しかった・・・

 

最近、夜に広尾のセガフレッドのテラスでビールを飲むのにはまっていまして、冬なので誰もいないところで優雅に生ビールを飲むのがめちゃめちゃうまく感じています。

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相変わらず行政書士事務所は好調で今日も小さな案件からあぶらっこいものまでさまざまありました。

 

それから!コンソールのメンバーだった上田クンが行政書士試験に合格しました!

まあ、本当に厳しいのはこれからだけど、少なくとも勝負をする土俵に上がったことは事実です。期待しています☆彡実務も集客中心にバンバン教えるので活躍してください!

 

・・・。

 

僕は2年かけて合格・・・上田君は・・・よしときましょう!少なくとも僕よりも短い期間です。才能を感じます!さすがだね!

 

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最近はクライアントワークも忙しいのですが、そのさなかに港区のスポーツセンターにちょくちょくいっています。筋トレですね。腹を縦に割る目標は絶対にあきらめません。

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ここは本当におすすめで、港区民で500円、そのほかの地域の方でも800円でジムも使いたい放題、プールも入りたい放題、ジャグジーもなんかもろもろいろいろあって全部見ていないけどとにかく本当に設備が充実しています。

しかも、場所が芝浦とあまり便が良くないのでそんなに混んでいないので施設は使いたい放題です。

トレーナーさんも程よくいて、マシーンの使い方とかを親切に教えてくれますし、集中したい時はほっといてくれるのでありがたいです。

 

この施設に関してはこれからもこちらで紹介しますね。

イスラム国の正体

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きょうは時間ができたので、前から気になっていたイスラム国についての本を読みました。

全体像からしてわからなかったので一番簡単そうな本を選びました。それでも聞いたこともない固有名詞もじゃんじゃん出てくるので正直全部は理解できませんでした。

イスラム国はここ数年でいきなり勢力を拡大した組織です。国際的には”国”だなんて認められていませんからわざわざイスラム”国”とつけているのです。

 

 

イスラム国の正体

黒井文太郎著 イスラム国の正体

 

 

もちろん一つの本だけの知識ですからこれだけで判断するのは早すぎますが、僕はなんであそこまで残虐になりきれるのか?が不思議だったのです。

著者によると、そこには排他性が多分に影響しているということです。排他性というのはいってみれば一つの真実しかなくてそれ以外は偽物だということでしょう。彼らの信じる宗教こそが唯一の神であって、それ以外は一切認めないということなのです。

認めない、というのはそのほかの宗教をみとめないということにとどまらなくて、人間として認めないということです。だからどれだけ残虐な殺戮を繰り返しても何とも思わないし、罪の意識もそもそもないのです。

現代社会なんですから様々な考えがあって当然なのに、自分こそが唯一正しくてそれ以外はすべて間違いなんだという論調は何も宗教だけではありません。現代でいえばヘイトスピーチとか一部の政治活動も私には同じように感じますし、戦争時の日本も似たようなことをしていたと思います(そういう意味では日本は北朝鮮を手放しで笑える立場ではないと考えています)。

 

なんだかすごい時代になってきました。日本は東京オリンピックを控えているので決して他人事ではないにもかかわらず世論一般は”対岸の火事”のような気がしてなりません。

本はまだ半分ほど残っていますが、日本は”平和がある”ということが当たり前すぎて、平和を維持する努力や感謝をしないで権利ばかり主張する論調がいかに甘ったれたことなのかを感じる本でした。

アルテリアベーカリー 亀有|メロンパンダイエットだ・・・

事務所の仕事で亀有警察署にいきました。

 

亀有駅から亀有警察署にいく間に気になるメロンパン屋さんを発見!

メロンパン屋さん

アルテリアベーカリーさんといいます。亀有警察署に行くときにどうしても気になってしまい、帰りの時に買ってしまいました。

写メの最中、おじさんがずっとこっちを見ていました。しかも動きません。おそらく「俺を映せ」ということでしょう・・・。その奥では店員さんがメロンパン入りの袋をもって僕を見ています。早くとりに来いということですね。

場所は亀有駅から徒歩3~4分でしょうか。商店街のど真ん中にあります。近くに行くとメロンパンのいい匂いですぐにわかると思います。

 

先日お知らせした腹を縦に割る計画。いろいろ調べてみるとただ筋トレしただけではダメで、どうやらそもそものダイエットも必要だということです。いや~きつい・・・。そんな理由で今日の昼ご飯はメロンパン一個・・・。ごっつあんです!

メロンパン

 

ちなみに味は・・・焼きたてで薫り高くておいしい!おなかが減っているから余計にうまく感じます!

 

余談ですが、筋トレも楽しくできていて、本当に恥ずかしいのですが腹筋が10回できなかったのですが15回やっても痛くなくなりました。

腹筋

今回はマジなので、シックスパック目指していつかここで公開します!

趣味 SEO

本当に自分がオタクだと思うのが、しばらくまえからSEO(ネットの検索エンジンで狙ったキーワードで上位表示をさせる)にはまってしまい、勉強した結果相当いいセンいっていると思います。

 

もともと趣味=仕事みたいなものだったのですが、例えばフレンチレストランで働いていた時はソースとか調理法とかをめちゃめちゃ覚えたりとかソムリエの時とかは絶対に日本には輸入されないような国の地域をまる覚えしたりとか、とにかくオタク丸出しです。

 

そして今はSEOにはまっていて、狙ったキーワードはほぼ100発100中で上位表示ができるようにまでイってしまいました。

六本木カフェ

 

 

このサイトでも少しずつお知らせしようと思うのですが、まず、目に見えて成果をあげようと思った場合は自分以外に3人必要です。最近のSEOはコンテンツSEOといってまずは記事数がだいじなので、ひとりで取り組もうと思うと無理があるのです。

 

また、被リンクとかSEO業者はまったくあてになりません。研究をするとSEO業者のホームページがいかに適当な事を言っているのかがわかります。SEOは努力をしないといけないのに努力を飛ばして結果を得ようとする姿勢がそもそも的外れなのです。

 

正直な話、裏ワザを使って上位表示をすることはできるのですが、それだとペナルティといっていきなり検索圏外に飛ばされたりすることもあるのでそれはお勧めできません。

 

行政書士とかの士業とか、コーポレートサイトを運営している人からするとびっくりされると思いますが、立ち上げて2か月程度で月に10万~50万PVはやり方によっては十分に狙えます。

ちなみに士業のコーポレートサイトですとどれだけ有名でもPVは1万~3万程度がいいとこでしょう。ほとんどは一日に100PVもいかないのが現状だと思います。

 

ところがSEOの知識がないためにただホームページを作って終わりで何の施策もほどこしていない企業が多いので、そういう企業は機会損失がすさまじいと思います。

 

ただ、SEOはしっかり向き合わないとだめなので、少なくとも企業であれば兼業でもいいので専任スタッフを設けることが必要でしょう。

 

 

・・・。

 

・・・。

 

 

肉体改造とSEOが今年の課題ですね・・・。

横に割れた腹を縦に割る目標

ここだけの話ですが、実は2年ほど前から少しずつ腹が出てきていまして、思うところがあっていままで3日坊主だったトレーニングを始めようと考えています。

横に割れた腹を縦に割る

とりあえず自宅でできるトレーニング本買いました。この本の人が僕に似ていると思って手に取ったのがきっかけです。

 

ジムに行くことも考えています。

 

実は30代のころにも一度思い立ったことがあるのですが、六本木にあるジムに見学に行ったことがあったのですが、受付で「どのようなコースを希望ですか」ときかれて「横に割れた腹を縦に割るようなコース」と答えた時にものすごい迷惑がられた経験から足が遠ざかっていました。

 

最近は自宅か行政庁を回る毎日。趣味はネットっすなかんじでチョー内向きだったので、ここらでいっちょかましてやろうと考えています。

 

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西麻布ノック|カジュアルと本格派の狭間で…

カジュアルイタリアン 西麻布ノック

カジュアルイタリアンは初めてのレポートです。

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実は私はカジュアルイタリアンを経営していた時があったのですが、立ち上がりから黒字化させるまで本当に苦労した記憶があります。

こちらのお店は3年前に新装オープンしましたが、オープンした直後に「このお店は流行る」そういう思いをさせる雰囲気を持っていました。そしてあれよあれよという間に人気店となり、現在は西麻布のイタリアンでは最も勢いのあるお店といってもいいでしょう。

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西麻布ノック 基本情報

東京都港区西麻布3-2-11 第2谷澤ビル1F

交通手段 東京メトロ日比谷線六本木駅1C出口 徒歩3分
都営大江戸線六本木駅 3番出口 徒歩6分六本木駅から446m
営業時間 [月~金] 11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~24:00 (L.O.23:00)
[土,日,祝]12:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:00 (L.O.22:00)※月〜金のランチ予約については13:30~ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

 

カジュアルイタリアンを高級リストランテや高級フレンチと同様の判断基準でレポートするのはナンセンスだと思います。

そもそも客単価も違うのでカジュアル店と高級店は同じことをやろうと思っていないと思いますし、それを無責任に個人の趣味嗜好でブログにアップするのはネットの影響力を踏まえていないと思います。

以前食事をしたあるお店に、隣の席にたまたま食べログでは有名なヘビーユーザーがいて、何の責任感もなくまったくとんちんかんなことを平気でレビューするのですが、それでも食べログの性質上影響力は強くてお店の人が困っていたのを覚えています。

 

 

お料理

カジュアルイタリアンに求めるものは、おいしくて楽しい気分になれて、元気になる。そんなお店でしょう。つまり精密な職人芸のような料理やあまりにも繊細すぎるのは逆にお客を緊張させてしまいます。

そのためおおらかで、お酒が進むように多少味は濃いめ、ボリュームたっぷり、という料理がもとめられます。

 

パスタ アマトリチャーナ

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トマトソースと厚切りベーコン、ソテーした茄子のスパゲティ。パスタの茹で具合は完璧。ソースともよく絡んでいます。40席ほどの店内で調理場には料理人が3人でした。当日も満席でしたのでこのクオリティを保てるのは難しいと思います。

 

肉料理 豚ロース肉のカツレツ キノコ入りクリームリゾットそえ

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もともと一品で十分なボリュームがあるのを二品頼んだのですが、やはりものすごいボリュームでした。

豚肉のカツレツはパン粉が何種類か使い分けてあって歯ごたえも面白いです。豚肉も上質なものを使っています。

下に敷いてあるリゾットはキノコとクリームのベースですが、正直リゾットというよりもソースとして食べる感覚です。そこを認めたうえで注文しないとリゾット単体の完成度でがっかりすることになります。

 

接客

元気があって、よく気が利いて、かつ丁寧です。

あと3年はこのまま大丈夫だと思いますが、スタッフが成長するとそれに伴って活躍の場を提供し続けないといけません。それにお店の経営が追い付けるかがポイントです。

お店の人は気づいていないかもしれませんが、一人だけとびぬけてセンスのいい接客スタッフがいて、おそらく彼がいないとお店の魅力が半分になってしまうほど影響するスタッフです。

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得点

お料理に関しては、価格のコストパフォーマンスを考えても文句のつけようがありません。一つ一つの料理を丁寧に作っていますし、見渡す限り安定して提供できています。ただ、矛盾するようですが、わたしからすると、やや大衆受けを狙いすぎている感があります。

この手のお店は流行が去ってしまうとダノイの二の舞のように、一気に求心力を失います。カジュアルイタリアンとして大衆受けを狙いつつもしっかりとした(流行に左右されない)顧客をつかむにはプラスアルファが必要で、今の段階でとびぬけた状態まで昇華できるかがポイントとなると思います。評価は厳しめに見て6とします。

内装・雰囲気は「おいしいものを楽しい雰囲気で」たのしませる十分なものです。グランドハイアットの横という立地も手伝って、デートにも、仲間内とでも楽しめると思います。また、店内奥にはカウンターもありますので一人でも楽しめるようになっています。評価は6とします。

接客に関しては前述のように全体として元気や楽しさがあり、よく気が利います。ただこれは仕方ないと思いますが、繊細さがあと少しほしいところです。評価は6とします。

全体評価は、おそらく今がこのお店にとってさらにいいお店になるか、あるいは停滞するかの別れ際のタイミングだと思います。期待を込めて7とします。このお店は可能性を秘めていると思います。

フランスのテロ事件で思い返した件

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フランスは観光立国なので、イメージがとても大事です。「こわいイメージ」はぜったいにさけたいところでしょう。

ですが観光客の立場からすると先日おこったパリのテロ事件なんかがおこると怖くて観光をしようという気にならないのも仕方がないと思います。

 

2000年ころ、僕はパリに住んでいたのですが、労働ビザがない状態でのもぐりの長期滞在者だったのでいくつかやっていたアルバイトのほとんどは税金を払っていないような事業所でした。もぐりを雇う事業所はやはりもぐりなのです。

とうぜんそういう職場なので移民の人たちが多く、その人たちは北アフリカからの移民の2世がほとんどだったのを覚えています。

 

彼らはパリの中心部には住むことができません。住もうと思っても大家さんがOKしないのです。中にはパリにも住めずに片道2時間を電車で通勤しているひともいました。

 

パリと聞いて心躍る人は多いと思いますが、心躍るということはそれを支えている人がいるということです。汚い話ですがパリは犬のうんちが多い国で有名です。日本と違って犬のウンチを飼い主が掃除するモラルがないので夕方のパリはうんちだらけです。

ですが朝になるとほとんどのとおりはきれいになっています。なぜでしょうか?まだ薄暗い朝の時間に移民の人たちが低賃金で誰もやりたがらない仕事をやっているのです。

パリの星つきレストランは、調理場はほとんどがセクション別になっていて、ディッシュウォッシャー(洗い場)はほとんどが移民が担います。

 

私はパリに住んでパリがずいぶんうさんくさい街だとの思いを強くしました。誰もがやりたがらない仕事を移民に押し付けて「平等の国」と平気な顔をしているのが二枚舌に感じたのです。

移民の彼らからすれば、努力が正当に認められない現実に泣き寝入りをする毎日で、その彼らがきれいに掃除したシャンゼリゼ通りを、裕福な貴婦人がおしゃれをして犬のウンチを掃除せずに颯爽と歩く姿をどのように見ているのでしょうか。

 

もちろんテロ行為を肯定する理由はどこにもありません。殺人行為はいかなる場合も許されません。ですが社会システムとして不満や恨みが蓄積しやすい構造だということは、実際に移民の生活をして不自由を感じないとわからないことだとも思います。

もう15年も前のことですが、当時の友人はほとんどが北アフリカからの移民でした。関係者・被害者がいなければいいと、心から願います。

 

西麻布交差点のコンビニに外国人店員しかいない件

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西麻布の交差点にはローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストアがたくさんあります。僕が気になったのは特に六本木や西麻布のアルバイトの方たちは日本人はほとんどいないという事実です。

 

もちろん、日本人の働き手がいないというのはコンビニエンスストアだけではなくて、飲食店でも国民の年齢構成からも若い方が少ないので、働き手がいないためアルバイトの時給がどんどん上がっているというニュースは覚えている方も多いと思います。

 

ですがその理由以上に、西麻布の交差点でのコンビニエンスストア(特にローソン)のお客は酷くて特に週末の深夜などは見るに堪えません。それが日本人の働き手を遠ざけているのではないでしょうか。

クラブやバーで酒を飲み、コンビニ内で大声を出したり店員に絡んだりして、本当に可哀想です。通常の人間であればこんなバカな仕事はしたくないと思うのが人情でしょう。

 

日本人であれば、西麻布で遊ぶ若者が社会的立場も高く、金銭的に恵まれているということくらいはわかると思いますが、彼らのモラルの低さは本当にひどく、これではまともな神経の日本人は働かないと思います。

批判を恐れずに言えば、学歴も収入も彼らのほうが高いのに、社会的立場の低いアルバイトが店員という絶対的に弱い立場の前にひどい使い方を泣き寝入りしているのです。特に外国人という弱い立場の彼女ら彼らは、口にもできない理不尽を飲み込むしかないのです。僕にはその結果外国人しか働き手がいない、ということになってしまうと想像できます。

 

そんなことは言い過ぎだ。クラブで遊ぶ彼らだって働いているんだから、たまには息抜きをしたっていいだろう、という声もあると思いますが、私のスタンスは羽目を外してコンビ二の外国人店員に遊んで絡むエリートサラリーマンよりも、日本で生き抜くために黙々と働く外国人アルバイトのほうがよほど立派だと思っています。