つまらないと感じてもある程度の期間は続ける必要がある理由

  • LINEで送る

unnamedH8BKN0J9

 

行政書士の業務は以前までは風営法が多かったのですが、最近は道路法も依頼が増えてきてこのままいくとボリューム的に逆転しそうな勢いです。

実は風営法はまだ行政書士になりたての頃、あまりふかく考えずに受任していたら楽しくなってしまっていつの間にかものすごい数の受任をするようになったのですが、道路法は最初のころは楽しくないし興味ないしでどうしようと思っていたのでした。

 

最初から”好きを仕事に”は実現性が低い

僕の場合、目の前のことをやり続けるとある時いきなり楽しくなる地点があって、最初はあまり楽しくなくてもやっていくうちにそのうち楽しくなってしまうというおめでたい習性があります。

これには長所のほうが多くて、よく若い人にもアドバイスするのですが、最初から「好きを仕事に」という言葉にこだわっていると可能性を狭めてしまうし、そもそも最初は経験がないから好きなのか何なのかもわからないと思います。

そのためある程度これと決めたら楽しくなるまでは続けようとする姿勢は大事かもしれませんね。僕の場合は3~4か月はどれだけつまらなくても続けるようにしています。

 

逆に言えば仮に結果が出たとしてもある程度の期間続けると、今度は楽しいかどうかが大事になってきます。

つまらないことをダラダラやり続けても質が下がってしまいますし、やはり自分の心にうそをついてやり続けてもいつかはやめる日が来ます。それであれば早いうちにやめたほうが可能性は広がります。

14239048077690

道路法の中でも特殊車両と言って、コンテナやクレーンなどが道路を通行するときに必要な許可のことです。これがまた面白い。いらいがじゃんじゃん来てまた更に面白くなりました。

 

ロクヒルのスタバの穴場

この日記はロクヒルで書いています。

六本木ヒルズのスターバックスは土曜日はどこでもいっぱいで座れる可能性はほぼゼロですが、例外的に正面玄関から入って一階下がるとあまり目立っていないスタバがあります。

ここはパソコン使用者にはうれしいことに電源も使い放題だし、なぜかここのWi-Fiは早い気がします。ノマド生活者にはうれしいスタバですね。ただ以前はすいていたのですが知られてきたのか、今日はずっと満席でした。


当ブログ運営 前場亮のご紹介


1973年7月11日生まれ
港区赤坂で行政書士事務所を共同で運営しています。


2014年まで西麻布で飲食店を経営。
ワインも得意で第3回キュヴェ ルイーズ ポメリーソムリエコンテストで全国優勝しました。

行政書士の専門分野は風営法・航空法・道路法です。
これらのすべての分野で影響力のあるサイトを運営しています。詳しくは

風営法の専門サイト

道路法(特殊車両通行許可)の専門サイト

航空法(ドローン飛行)の専門サイト

をご覧ください。

モノを所有すること、保身、名誉が嫌いです。

行政書士 前場亮事務所
東京都港区赤坂9-1-7
赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075 fax 03-6418-1076


お問合せ・ご相談はこちら

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

  • LINEで送る